スクールに通う前は「自分で稼ぐ力をつけたい」「子どもと向き合う時間をしっかり確保したい」と思いながらも、どこから手をつければ良いのかわからない方が多いのではないでしょうか。
今回は、まさに同じような想いを抱きつつ、ライティングスクール「ライキャリ」で学び、受講後に在宅ライターとして初案件を獲得された小林さん(30歳・パート主婦)にインタビューを行いました。
Q : まずは自己紹介をお願いします。
A : 埼玉県在住、夫と小学校1年生の娘の3人家族です。夜間に倉庫のパートをしていますが、娘と過ごす時間をもっと大切にしたいと考え、在宅ワークの一つとしてライターを選びました。
娘の成長って本当に「今しかない」瞬間の連続だと思うんですよね。仕事を優先するあまり、その大事なタイミングを見逃してしまうのはもったいないし、後悔しそうで……。そこで「家庭の時間を優先しながら働くにはどうすればいいか」と考えた結果、在宅ライターを目指すことにしました。
Q : 実際にお子さんとの時間を優先してみてどうですか?
A : すごく良かったですね。たとえば娘が学校へ行きたくない日があったり、「なんでイヤなの?」と気持ちを深掘りしてあげたい場面って意外と多いんです。今の私なら、「早く行きなさい」と急かすのではなくて、娘の不安や理由をしっかり聞いてあげられる。
たとえ1年後、2年後に写真や動画を見返したとき「こんなに可愛かったのに、当時の私は余裕がなくて気づけなかった」という後悔をしたくないんです。子どもが親を必要としてくれる期間は限られているので、一緒に過ごす時間を最優先したいと思っています。
Q : ライターで在宅ワークをしようと思った決め手は?
A : 9時~14時など、限られた時間で働ける近所のパート先が見つからなかったことがきっかけです。そのため、在宅で自分のペースを守りながら仕事ができる道を探しました。
動画編集やデザインなど他の選択肢もありましたが、私の場合は文章でじっくり考えをまとめるのが好きだったので、「ライターなら自分に合うかも」と思ったんです。中高生の頃にブログを書いたり、美容師時代にホットペッパーのブログを更新していた経験もあり、「文字」で伝えることへの興味が大きかったですね。
Q : ライキャリを選んだ理由と、学んだ成果は?
A : 実は以前、別のスクールで学んだことがあるのですが、座学中心で「実践の場」が足りないと感じていました。いきなりクラウドワークスで探しても、右も左もわからない状態で……。
一方、ライキャリでは**「書いて添削を受ける」→「また書く」**という実践型の流れがしっかり組まれているんです。加えて、コーチングがセットになっているのが大きな特徴。
- 豊富な課題
最低18本の記事を実際に書いて、プロの講師から細かく添削してもらえます。子育てや家事で忙しい日々でしたが、課題をこなすうちに「SEOライティングとは何か」「読者が求める情報の構成」などが自然と身につきました。 - コーチングサポート
講師だけではなく、コーチが精神的な面をサポートしてくれるので、モチベーションが下がりにくいんです。私の場合、どうスケジュール管理をするかもアドバイスをもらえたので、体調不良や家族の事情があっても、余裕をもって課題に取り組めました。
これらのおかげで「前に進む力」が身についたと感じています。以前は「やるべきことは何だろう?」と二の足を踏んでいましたが、今はしっかり自分の方向性を定められるようになりました。
Q : 実際に案件を獲得したそうですね。どんな内容ですか?
A : 2件の案件を頂いており、1つは「商品がどこで買えるか」をリサーチしてまとめる記事、もう1つは1万文字のエッセイの執筆です。
- リサーチ記事
たとえば「ダスキンのスポンジ」「品薄の洗濯洗剤」「入手が難しいチェキのフィルム」などについて調べ、読者が入手しやすい販売先を提案します。 - エッセイ記事
自分の考えや体験を深堀りする形なので、ある意味ブログに近いスタイルです。ただしクライアントの要望やトンマナを守らなければならないので、以前よりも客観的な視点を意識するようになりました。
これからもっとバリエーション豊かな案件に挑戦し、スキルをアップしていきたいですね。
Q : ライキャリのコーチングについて、改めて感想を教えてください。
A : すごく良かったです。コーチング自体は知っていましたが、「自分には特別必要ないのでは?」と思っていたんですよね。でも実際に受けてみると、**「自分が本当に目指しているもの」**を具体的にする手助けになり、迷ったときに二の足を踏まず進めるようになりました。
チャットや定期的な面談で、「今どんな状態か」「次の目標は?」と一緒に考え、背中を押してくれる存在がいるのは本当に心強いです。
Q : 最後に、ライキャリをどんな人にオススメしたいですか?
A : **「みんなにオススメしたい」**ですね。ライティングスキルを学べるスクールは他にもあると思いますが、コーチングまでセットになっているところは少ないんじゃないでしょうか。
もちろん「自分で稼ぎたい」「ライターとして活躍したい」という方にはピッタリですし、もっと漠然と**「今の自分を変えたい」「何か新しい挑戦をしたい」**という人にも価値があると思います。カリキュラムやサポートが手厚いので、最初は戸惑うことがあっても、きっと乗り越えられるはずです。
小林さんの経験談は、「子育てをしながら在宅で稼ぎたい」「でも時間も心の余裕もない……」と悩んでいる方にとって大きなヒントになるのではないでしょうか。
今しかない大切な時間を守りながら、自分らしい働き方を実現する。
ライティングとコーチングの力を掛け合わせることで、あなたも新たな一歩を踏み出してみませんか?



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