子どもを産んで慣れてくるまでにかかる時間は、人それぞれだと思います。しかし、慣れてきたら時間に余裕が出てきて、時間を持て余す人は意外と多いのではないでしょうか?
何もすることがないからと言って無駄にスマホを触ってる時間があるならば、その時間を少しでも有効活用したいと思いませんか?実は私もその一人でした。
「隙間時間で何かできればいいのになぁ」と漠然と考えていました。そんな時にWebライターという職業に出会うことができました。
Webライターは家にいながら行える仕事であり、育休中の方にぴったりな仕事です。

- 名前:知美
- 年齢:34歳
- 家族構成:夫と子ども2人の4人家族
- 本業:看護師
子ども2人を育てながらWebライターをしてる私の経験談

現在私は、7歳と3歳の子どもを育てながらWebライターをしています。まず、なぜWebライターをし始めたかと言うと、私は元々看護師をしていました。一見「看護師だからいいじゃん!」と思う人は多くいると思います。
しかし、看護師は手に職を持って働ける分、朝から夕方まで仕事をするため、1人目の時は子育てと両立するのはとても大変でした。そして、看護師不足の為、子どもの体調不良で休む際も人手が足らずとても休みにくかったのが現状でした。
「今のままでいいのだろうか?」と思いながら働いていました。そして、2人目を妊娠出産した育休中の際、1人目よりも少し時間に余裕があり隙間時間が出てきました。
そんな時「また看護師として復帰しても大変になるだけだ」と思い始め在宅ワークを探し始め、Webライターに出会いました。
子育て中でも気にせず仕事はできる!在宅Webライターのメリットとは

Webライターは完全在宅ワークのため、子育て中の方にはメリットしかありません。その中でも、特に大きい2つのメリットを紹介します。
時間も気にせずに在宅でできる自由さ
まず一つ目のメリットは、時間に縛られなくていいことです。Webライターは在宅ワークの為、自分の隙間時間で仕事ができます。実際に私も、看護師時代と現在では時間の使い方が大きく変わりました。
<看護師時代>
- 6:00~ 起床。朝起きてまず自分の支度や朝ごはんの準備をする
- 7:00~ 子どもを起こしてバタバタ支度を済ませる
- 7:50~8:00 保育園に送る
- 8:30~16:30 7時間の時短勤務で働くが、退勤が17:00を過ぎることは当たり前
- 17:30~18:00 バタバタと保育園に迎えに行く
- 18:00~ 夕食の準備を行う
<現在>
- 6:30~ 起床。朝起きてまず自分の支度や朝ごはんの準備をする
- 7:15~ 子どもを起こして支度を行う
- 8:05~ 上の子は小学校に自分で行き、下の子は保育園に送る
- 8:30~ 自宅に帰ってきて朝残っていた家事を行う
- 9:00~ 家事が終わりWebライターの仕事を始める。好きな時間に無理のないペースで仕事を行う。家にいるため家事や夕食の準備も隙間時間に行う
- 17:00~上の子が小学校から帰ってくる
- 17:30頃下の子を保育園に迎えに行く。家に帰ってきてすぐに夕食を食べる
看護師時代は、子どもは保育園の後、お腹がすいたと駄々をこねることが多くバタバタと夕飯の準備をしていました。
しかし、現在は在宅ワークのため、隙間時間に夕食の準備を出来、帰ってきた際すぐに食べれるようにしているため、駄々をこねることなく過ごせています。また、看護師みたいに体力を使う仕事ではないため、自分にも余裕がありイライラすることも減りました。
子どもを気にせずに働き方を調整できる
Webライターは納期が決まっており、無理のない範囲で自分で調整して働くことができます。急に子どもが体調不良で家にいたとしても問題ありませんし、誰かに迷惑をかける心配もありません。
特に子どもが小さい時は、すぐに熱が出たり保育園から呼び出されたりします。仕方ないこととはいえ、少なからず欠勤や早退は周りの人に迷惑をかけてしまいます。しかし、在宅ワークであれば保育園に迎えに行き、家に帰ってきた後でも仕事はできます。
Webライターで稼ぐために必要なこととは

ここまで読んでWebライターは子育てママにとってとても魅力的な仕事だと思えたのではないでしょうか?
ただメリットもあればデメリットまではいきませんが、必要最低限知っていた方がいい事があります。
報酬獲得までに時間がかかる
報酬をもらうまでには時間がかかります。私も最初は、要領が分からず、報酬に繋がるまでに時間がかかり焦る時もありました。
しかし、時間がかかるのは当たり前なので、今悩んでるのもちゃんと前に進もうとしてる証拠だと信じて頑張ってます。目に見えない所で「提案の質が上がった」とか「選び方の軸が定まってきた」とか、水面下で力がついてる時期なので、焦らなくて大丈夫です。
スキルはやり続けていたら後から身につきます。実際私も未経験から始めて、文章の書き方を学びながら案件に応募しました。
納期内に記事を完成させる必要がある
基本的にはいつどこでも行える仕事ですが、クライアントから「いつまでに提出してください」と期限を指示されます。納期の期間はクライアント次第ですが、私は「1週間に1本作成お願いします」と言うところから始めました。すると無理なく記事を作成する事ができています。
Webライターってどう始めるの?

ここまでWebライターのことを説明しましたが、始め方がわからなければできませんよね。難しいことはせずにすぐに始めることができます。
家で行える仕事環境を整える
まずは、パソコンと安定しているネット環境があれば始める事ができます。私も最初はパソコンを持っておらず、購入する所から始めました。Webライターは動画編集などはしないため、スペックにはあまりこだわらなくて大丈夫です。
クラウドソーシングに登録しよう
仕事環境が整ったら、クラウドソーシングに登録しましょう。私は代表的な、クラウドワークスとランサーズに登録しています。中でもクラウドワークスは、初心者OKの案件が多く応募しやすいです。初めは初心者OKの案件をたくさん行い、実績を積むことで単価の高い案件にも応募できるようになります。そうすると報酬獲得に繋がります。
まとめ
ここまで読んでいただいて分かった通り、Webライターは子育てママにぴったりの仕事です。Webライターは、時間・場所・子どもの体調不良に捕らわれずに働くことができます。
子育ては今しかないかけがえのない時間だと私は思ってます。忙しさを理由に子どもとの時間がなくなってしまうのはとてももったいないです。
少しでも「この働き方でいいのかな?」と思っているのであれば、後悔する前に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?
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