育休ママがWebライターの副業やってみた!「ライキャリ」で始めるライター活動

育休ママがWebライターの副業やってみた!「ライキャリ」で始めるライター活動

「育休中でも自分のペースで収入を得たい」「家事や育児の合間にできる仕事を探している」——そんな想いを抱いている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、育休ママが実際にオンラインスクールの「ライキャリ」で学びながらWebライターをやってみた体験をもとに、

  • どんなスキルが身についたのか
  • 育児と両立するコツ

を具体的に紹介します。Webライターの副業をやってみたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人
おがわやさん
  • 執筆者:おがわや
  • 年代:30代
  • 本業:バリスタ
  • ライティング経歴:ライキャリ受講前は未経験
目次

育児との両立を目指してWebライターの道へ

「育児」「家事」「仕事」と書かれた吹き出しを前に、悩んだ様子で立ち止まる女性の後ろ姿

育休中のママにとって、「育児も大切にしながら、自分のキャリアも築きたい」という想いは共通のもの。

そんな中、在宅でできる仕事として注目されているのがWebライターの副業です。ここでは、私が「Webライターをやってみよう」と思うまでの経緯を紹介します。

育児と両立できる在宅ワークを探していた

出産後、赤ちゃんとの生活が中心になる中である不安が生まれていました。そう、収入です。育児休業給付金があるとはいえ、安心はできません。なかなか決まらない保育園にも焦りを感じていました。

不安を感じる日々の中、「万が一保育園が決まらなかった時や、外で働けない時のために在宅で収入を得られる仕事ができるようになりたい」と思い、在宅ワークを探し始めました。

家事・育児の合間でもできる仕事として見つけたのが「Webライター」です。パソコン1台で始められ、在宅で完結する点に魅力を感じました。

スキルゼロでも始めやすい「Webライター」という選択

当時の私はライティングの経験ゼロ。それでも「文章を書くことが好き」という気持ちだけで始められるのがWebライターの魅力です。

Webライティングは、特別な資格や経歴がなくても、「書く力」を磨くことで収入につながります。せどりのような初期投資や、プログラミングのような専門スキルが無くても始められるのは、他の副業にはない強みだと感じました。

副業を始める前に感じた不安

副業でライターをやってみようと決意したものの、「本当に仕事がもらえるの?」「ちゃんと子育てと両立できるだろうか…」という不安もありました。

やみくもに副業を始めて壁にぶち当たりそうになった時出会ったのが、Webライター専門のオンラインスクール「ライキャリ」です。

【体験談】スクールに入ってわかった!Webライター学習のリアル

ノートパソコンの横に、スマートフォン、眼鏡、メモ帳、ノートとペンが並べられた木製デスクの上の作業スペース

クラウドソーシングサイトでWebライターの副業をやってみたものの、すぐに思うような収入は得られませんでした。

どうしたらいいのか悩んでいた私が、実際に「ライキャリ」で学んで感じたことや、どんなスキルが身についたのかを具体的にお伝えします。

オンラインスクールって怪しくない?過去の詐欺被害が不安の種に

私は過去に一度、在宅ワークで詐欺の被害に遭っています

上京直後のコロナ禍で転職先の収入が激減し、急いで仕事を探したことがきっかけでした。焦りから業務のサポート費用を先に支払ってしまいましたが、その後仕事は一切回ってこず、相手と音信不通に。

お金が必要な時期に、冷静さを失った結果、かえって大切な資金を騙し取られてしまうという苦い経験となりました。

守るべき存在が再び「在宅ワークをやろう」の決意に変えた

育休に入ったことをきっかけに、再び在宅ワークに取り組むことを決意しました。

クラウドソーシングサイトを利用していて出会ったのが、「ライキャリ」です。自分の力で仕事をとるのは難しいと感じ始めていた時に「本当にスキルが身につくのかな」と気になり、詳細を聞くことにしました。

やさしく寄り添う面談によりライキャリ受講を決めた

入会前の面談では、過去の在宅ワークでの詐欺被害、そして「お金が必要な状況で、また何も残らず終わるのではないか」という、守るべき赤ちゃんがいる中での切実な不安を正直に伝えました。担当の方は、私の心に寄り添い、長時間面談に時間を費やしてくれました。詐欺に遭ったとき「今すぐ決めろ」と急かされた経験と異なり、丁寧で密な連絡や、条件付きの全額返金保証があることが、大きな安心材料となり、この担当者と会社を信頼できると感じました。

サポート体制が充実していることも安心に繋がりました。コーチと講師がマンツーマンでついてくれるので、「ここなら投げ出さずに安心して続けられそう」と思えました

AIを学べることも決め手の一つです。産休に入る前、勤務先のオーナーとの面談でAI人材がほしいと言われていたので、独学で頑張ろうとしていました。しかし、何から手を付けていいのかわからず、ChatGPTにレシピを聞くくらいしかできず困っていたのです。

そんな折に、ライティングスキルを身に着けつつ、本業で活かせる知識も学べると言われ、大きな魅力を感じました。

実践講座で身についたスキル

受講を開始してからは、スキマ時間に動画で学びながら、課題を通して講師から添削指導を受けました。文章の書き方だけでなく、「読者の検索意図を考える力」や「SEOを意識した構成力」も身につきました。

特に、講師からの添削で“読まれる文章”のポイントを具体的に学べたのが大きかったです。

また、コーチングを受けることで自分の強みや弱みを発見したり、講師の方に集中して質問ができる環境はかなり有意義だと感じました。他にはない魅力だと思います!

【副業やってみた】初めての案件獲得から収入変化まで全公開!

カフェのような明るい空間で、眼鏡をかけた女性がノートとノートパソコンの前に座り、振り返りながら笑顔を見せている様子

ここでは、実際に「Webライターの副業をやってみた」リアルな体験をもとに、案件獲得の流れから収入の変化までを具体的に紹介します。

Webライターの基本的な仕事内容|未経験でも大丈夫?

Webライターはクライアントからキーワードやテーマをもらい執筆をするのが主なお仕事です。コラムやレビュー、商品リサーチなど未経験歓迎の案件はたくさんあるので、応募のハードル自体は低い印象でした。

未経験でも、納期を守り丁寧な文章を書くことで継続依頼をもらえるケースもあります。

学習後に副業を始めて感じた収入の変化と目標

副業を始めた最初の月は、200円ほどの収入でしたが、翌月には3,000円の収入になりました。「ライキャリ」で添削や案件応募のコツを知ることで、契約件数と収入が少し増えたのです!

すぐに高収入とはいきませんでしたが、15倍の収入です。堅実な努力で少しずつでも着実に収入を伸ばせることを実感しました。継続がそのまま力になるので、 今後は月5万円を目標に、継続案件を増やしていく予定です!

育児と両立できる働き方のポイント

「育児・家事・仕事」と書かれた緑色のブロックの上に、笑顔の木製人形が並んでいる

Webライターのお仕事は、時間や場所に捕らわれないため、「育児も仕事も頑張りたい」というママにぴったりです。

しかし、無理なく続けていくには、働き方の工夫が欠かせません。私が実践している育児とWebライター副業を両立するためのコツを紹介します。

作業時間を「午睡中」「就寝後」に固定する

作業のタイミングを決めることで一日に稼働できる時間を把握し、無理なく案件を進めることができました。

家族に協力をお願いし、集中できる時間を確保

家事や育児のタイミングだけに合わせると、どうしても作業時間が確保できない日も生まれます。そんな時は作業したい時間を家族に伝えることで、ストレスなく作業時間を確保できます。

スケジュール管理ツールを活用する

納期のあるライター業ではスケジュール管理はマストです。私は家族とスケジュールの共有ができるTimeTreeというカレンダーアプリを使っています。オンラインミーティングや締め切りを事前に共有することで、時間の確保にも繋がるのでオススメです!

また、諸事情により業務に遅れが出そうなときは早めにクライアントに相談することで信頼関係を築けます。

「完璧を目指さない」ことも大切です。無理はせず、小さな積み重ねを続けることが確実にスキルアップと案件獲得につながったことを実感しています。

まとめ|育休ママでもWebライター副業はできる

赤ちゃんを膝に抱きながら、リビングのソファに座ってノートパソコンで作業する笑顔の女性

Webライターは、スキルゼロからでも始められる育児中にぴったりの副業です。しかし、独学では限界があると感じました。

「ライキャリ」のようなサポートスクールを活用すれば、効率的に学びながら仕事を始められます

自分のペースで働きたい育休ママこそ、今こそWebライターに挑戦してみてはいかがでしょうか?


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