30代で収入アップや自由な働き方を求めて副業や転職を考えたときに、複数の選択肢があると思います。
その中でもWebライターという職業に興味を持ったけれど、未経験でもWebライターになれるのか疑問や不安を感じる方もいるのではないでしょうか?
在宅で自由な働き方を探していた30代の私が未経験からWebライターを目指した理由は、ライキャリとの出会いでした。受講を決断する時は、正直なところ半信半疑でしたが、卒業課題を終えた私の率直な感想は「受講してよかった」です。
この記事では、私が”Webライター養成講座「ライキャリ」”を選んだ理由から学習で習得したことを、具体的にお伝えします。

- 執筆者:Mami.S
- 年齢:30代
- 本業:フリーター
- ライティング経歴:ライキャリ受講前は未経験
ネットの記事などを読むことが好き、自分の考えや想いを言葉にするのが好き、人に何かを説明するのが好き。自分の『好き』を仕事にできると感じたから。そして、自宅で愛犬との時間を大切にしながら仕事をする未来を叶えたいから。
ライターはAIに淘汰されると感じていた私がライキャリを選ぶまで

WebライターはAIに淘汰されると感じていた
そもそも私はWebライターに興味はありませんでした。AIの進化が著しいことから、文章を書く仕事はAIが担っていく未来を想像していたからです。嘘か誠か「Webライターになってもいつか仕事がなくなる」そんな情報が聞かれ始めており、よく調べもしないで鵜呑みにしていた部分もありました。
ライターの魅力に気づかされた
しかし、ある時ライティングのスキルアップに関する合計4本の動画を視聴したことで、私のWebライターに対する考えは一変しました。その動画には、大きな魅力が詰まっていたのです。
具体的に動画が示してくれたのは、編集者やディレクターへのステップアップによる収入アップが見込めること、フリーランスとしてPC1台で好きな場所で働けることなどです。そして動画の中で説明されていたライターのスキル習得についても説得力を感じました。もともと言葉や文章には興味がありましたが、ライターの仕事はさすがに無理だと遠ざけていました。
そんな私の背中を押してくれた動画の内容を3つご紹介します。
- 将来性があり様々な職種で活躍できるスキル
- ライティングは記事だけではなく、動画のシナリオや企業や商品の紹介などでも使われているスキル
- ライターとして実績を積めば、編集者やディレクターを目指せる
- 年齢に関係なく未経験でも始められる
- 最初は上手に文章が書けなくても、基礎を身につければ書けるようになる
- もちろん、年齢や経験は関係ない
- AIを活かして強みにすることも可能
- AIをビジネスパートナーとして、情報収集力を活かしたスピーディーな仕事が可能になると、効率が上がるため収入アップを望める
私たちの生活は必ず言葉を介しています。世の中には文章から創造されるものが多く存在しているのです。
雑誌やTVはもちろん動画やSNS広告など、日頃から見聞きしているほとんどの物には文章の存在があります。それらの文章を書いているのがライターです。だから、ライターは活躍できる職種が多いのです。
学習方法や内容と受講料金に納得できた
「騙されるな、私。」と言い聞かせていたにもかかわらず、4本の動画を観終えたあとの最終面談で受講を決定していました。自己投資を惜しまず、確実なスキルを身につけることへの魅力を捨てることができなかったのです。
決定打となったのは、プロのライターによる添削と実践的な学習ができる点でした。
私は他社との比較はしていません。直感で「今、ここが正解」と判断したためです。
実際にどのような学習をした?気になるライキャリのカリキュラム

SEOライティング講座
SEOへの理解やWebライターに必要な基礎など、動画を用いて丁寧にわかりやすく解説してくれています。サポート期間中は何度も見返せるので学習を自分の理解度に合わせて進めやすかったです。
実践的な課題とライブ講義
ライターとして業務することを想定した実践的な課題が用意されています。キーワード選定、見出し構成の作成、本文執筆を4記事程度、段階を踏みながら進めます。各記事は、ポートフォリオにサンプル記事として掲載可能です。
ライブ講義ではAIツールの活用方法や案件獲得のコツについて、オンタイムでワークを進め直接講師に添削してもらいながら学習ができて効果的です。
プロのライター講師との面談やチャットツールでの個別指導
課題を進める中での疑問や、応募案件のテストライティング添削などをチャットツールで相談できます。月に1度の専任講師とのオンライン面談では直接技術指導を受けることも可能です。
私の場合は、テストライティングの添削とクラウドソーシングに掲載するプロフィールや作成したアイキャッチ画像などを見ていただきました。
クラウドソーシング案件獲得講座
プロフィール作成から案件選び、応募メッセージの添削までサポートしてくれます。
私は応募検討中の案件を専任講師に相談し、安全な案件に応募しました。
「募集内容は好条件で魅力的だけれど、そんなにオイシイ話ある?」と怪しく感じる案件は、応募しても返信が無い場合が多々ありました。「初心者歓迎」「未経験者歓迎」と大きく謳っている案件は、一見取り組みやすそうにも見えます。しかし、実際にやってみたら低単価で搾取されるものや、オンラインスクールへの勧誘などの懸念があると知りました。
メンターコーチとの面談
学習以外の面を支えてくれるメンターコーチが並走してくれます。生活状況や精神面などの悩みなどを聞いてくれて、学習意欲の維持を助けてくれました。
講師の指導で印象的だったこと

泉龍太講師が教えてくれたライターという仕事
泉講師からは、フリーランスWebライターの仕事の取り方や、収入を安定させるための方法などを教わりました。具体的に何件の委託契約をしているか、1か月に何記事くらい書いているのかなどです。
また、効率よく執筆するためのAI活用方法なども教えていただきました。今後どのように実務を遂行するか、具体的にイメージできたため、目標を立てやすくなりました。
山崎詠華講師による的確で丁寧な添削指導
山崎講師には卒業課題で添削指導をしていただきました。特に、指定文字数に収めることが課題だった私にとって、文字数に合わせた見出し数の設定をするという視点は、改めてリサーチや構成の重要性を感じさせてくれました。
他にも丁寧にわかりやすく添削していただいたことで、理解が深まった点や工夫の幅が広がった部分があり、得られたものが多かったと感じています。
ライキャリを受講してライターとして委託契約を獲得

ライキャリでの学習と並行して複数の案件に応募していました。受講開始からおよそ1カ月経過した頃、1件の委託契約を獲得しました。
現在は副業としているため、1カ月あたり数千円程度の収入になります。今後、継続していく中で、スキルアップしながらの収入アップを目指しています。
ライティングスキルを身につけた今だから言えること

ライキャリでの学習は、AIに淘汰されないWebライターを目指せます。実践的なカリキュラムと丁寧なサポートで、ライティングの基礎や基本的な考え方、仕組みの理解を身につけることができるからです。
WebライターはAIに淘汰されません。AIを活用してより効率的に、人々に届く文章を書くことでさらに活躍できると考えます。AIはビジネスパートナーであり、人の心に響く文章を書けるのは人間のライターです。
ライキャリでの学習は、「Webライターに未来はない」と決めつけていた私の考えを見事に覆してくれました。これからWebライターを目指す方や、独学でライティングを学習中で伸び悩んでいる方は、ぜひ受講を検討してみてはいかがでしょうか。
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