コーチングで変化を実感!続かなかった私が「行動できる人」になれた理由【ライジョブ体験談】

コーチングで変化を実感!続かなかった私が「行動できる人」になれた理由【ライジョブ体験談】

「ライティングスキルを身につけたのに、書けない。」

「SNS発信をしたいけれど、方向性が定まらない。」

「また今回も、モチベーションが続かず諦めてしまうのかな……。」

そんな不安を抱えていませんか?

私も同じように、何度も途中で手を止めてしまう自分に悩んでいました

「初心者でも始めやすい」「初期投資が少ない」という理由でWebライティングを選びましたが、結局モチベーションが続かず、収益につながる前に挫折。一度はライティング自体をやめようと思っていました。

そんな私が今も続けられているのは、ライティングスキルとコーチングを同時に学べる「ライジョブ」に出会えたからです。

最初は「また同じ結果になるかも」と不安でしたが、コーチングによって行動意欲を引き出してもらい、今では少しずつ自信を持って書けるようになりました

本記事では、

  • なぜ私が「ライジョブ」を選んだのか
  • コーチングで気づいた“自分の本当の価値観”
  • コーチングを通じて起きた“具体的な変化”

体験を交えながら紹介します。

読み終えた頃には、あなたも「ライジョブなら自分も変われるかも」と感じてもらえるはずです。

この記事を書いた人
小林愛さん
  • 執筆者:小林 愛
  • 年齢:40代
  • 本業:元看護師
ライターという仕事に興味を持ったきっかけ

育児と介護のダブルケアを機に看護師を退職。

在宅ワークを模索中に、「自分の言葉で文章をつくる」というお仕事に魅力を感じ、Webライターに興味を持ちました。

育児と家事に追われる日常に、パソコンに向かえる時間を持てることにも特別感を感じ、良い気分転換にもなるところも好きです。『Webライターで月5万円稼ぐ!』を目標にがんばります。

目次

なぜ、私がWebライター×コーチングの「ライジョブ」を選んだのか?

ブロックが階段状に積みあがっている

結論から言うと、私が「ライジョブ」を選んだ理由は、コーチングがあったからです。

なぜなら、コーチングを受けることで「何度も途中で手を止めてしまう自分」を変えることができるかもしれないと感じたからでした。

  • 副業を始めても成果が出ないのはスキルの問題ではない。
  • 迷いや不安を整理し、行動できる状態に整えることが大事。

講座の説明会で、この言葉を聞いたとき、「足りなかったのはスキルではなく、行動を支える土台だったのかもしれない」と腑に落ちた感覚がありました。

「これでダメなら一生変われない」と覚悟を決めて受講を決意したのです。

一歩踏み出す前に感じた「不安」と「懸念」

体育座りでうずくまる女性

もう失敗したくない…。”受ける側”として強まっていた不安とためらい

コーチングと出会う前の私は、新しい一歩を踏み出す勇気がなかなか持てませんでした。

 クラウドワークスの「みんなのカレッジ」でライティングの基礎・SEO・マーケティングまで幅広く学び、知識だけは十分にある状態でしたが、実際に稼ぐ行動につなげられなかったのです。

クラウドワークスはSNS運用代行講座のときに登録していましたが、使い方がよく分からず、案件検索もうまくできませんでした。

独学に限界を感じ、在宅で働ける方法を必死に探してはいましたが、心のどこかでは常に「どうせまた、高額な講座のセールスにつながるんだろうな」という強い警戒心がありました。

過去にも、副業スクールの無料説明会で「高額な物販講座」を2時間かけてセールスされた経験があり、また意味のない時間になったらどうしよう…という気持ちが離れなかったからです。

今の私には追加でお金を払う余裕なんてない。だから、もし売り込まれても断ればいい。

 そう思いながら受けた5日間の動画視聴と感想提出の仕事。その中で初めて「コーチング」という言葉を聞きました。

  • あなたの人生を棚卸しをしましょう。
  • 継続にはマインドセット(=考え方の土台)が大切です。

これまでの講座では聞いたことのない言葉ばかりで、「本当に変わるために必要なのは、スキルではなく “心の整理”なのかもしれない」と思い始めました。

しかし、希望が見えた一方で、「また途中で挫折したらどうしよう」という不安は消えませんでした。

 失敗の記憶が積み重なっていた私は、受ける側としての心の準備が整わず、半歩踏み出すだけでも怖かったのです。

過去の挫折が作っていた”変化への抵抗”と、最後に必要だった勇気

頭を抱えて悩んでいる女性

「ライジョブなら変われるかもしれない」

 そう感じ始めたものの、最大の課題は“現実的な問題”でした。

受講費をどう準備するか。

当時、私は在宅で祖母の介護と3人の子育てをしており、外で働くことはほぼ不可能。今は、生活することに精一杯で、講座費を用意する手段が見つからなかったのです。

そんな時、ふと以前読んだ書籍『夢をかなえるゾウ』の中の「気まずいお願い事を口に出す」という言葉を思い出しました。

 “お願いできる人なんていない”とずっと思っていましたが、唯一頼れる存在である妹に相談してみる決意をします。

  • 「看護師としてのキャリアが途絶えてしまったことへの不安」
  •  「いつ働けるようになるか分からない焦り」
  •  「在宅で収入を作る方法を身につけたい想い」
  •  「ライティングを続けたいけれど、一人では限界を感じていること」

電話口で泣きながら伝えると、妹は「大丈夫、応援するよ」と快く受け入れてくれました。

お金が用意できた瞬間、私の中で何かが変わりました

絶対に途中でやめない。これでダメなら、私は本当に変われない人間だと諦めよう。

そう覚悟した時、ようやく“変化への抵抗”よりも“変わりたい気持ち”が大きくなりました。

コーチングへの挑戦が、私の人生の新しいスタートになったのです。

【体験】コーチングセッションの「流れ」と「気づきの瞬間」

ノートパソコンの前で笑顔で話している女性

初めての「コーチングセッション」——オンラインでも安心できた時間

私が受けたコーチングは、すべてオンラインで行われました。

 Zoomを使い、1回約1時間・月1回のペースで、合計6回

 Webライターとして歩みたい気持ちはあるのに、どこから進めばいいのか分からない私にとって、この“月1回の対話の場”は安心できる時間でした。

初回のテーマは“モチベーショングラフ”。これまでの人生を振り返り、印象的だった出来事を線でつないでいくワークです。

正直、紙に自分の人生を書くことには抵抗がありました。

  •  「祖母に怒られないように生きてきた」
  • 「自分の気持ちより周囲を優先してきた」

 そんな過去を言葉にするのは、胸の奥が少し苦しくなる作業でした。

それでも、コーチの質問力に助けられながら、一つずつ丁寧に話していくと、心の奥にしまっていた感情が少しずつ整理されていきました

  • 「その出来事は、あなたにとってどんな意味がありましたか?」
  •  「今思えば、どう感じていますか?」

投げかけられる質問はやさしいのに、核心に触れるものばかり。

 そのおかげで、私は“表面的な悩み”ではなく“本質的な課題”に気づけるようになりました。

オンラインでも、まるで隣で話を聞いてもらっているように感じられたのは、コーチの寄り添う姿勢と丁寧なサポートがあったからこそだと思います。

「弱み」だと思っていた祖母との関係が、私の「価値観」だった

2回目以降のセッションでも、人生を深く振り返る自己分析が続きました。

 特につらかったのが、「嫌だった・悲しかった・辛かった」と感じた過去を書き出す“自分史ワーク”です。

正直、何度も投げ出したくなりました。

私はずっと、「祖母の影響が強すぎるせいで、自分らしさがない」と思っていました。

しかし、コーチにありのままを話し、「その考え方も、あなたの大切な価値観ですよ」と言われた瞬間、胸につかえていたものがすっと軽くなったのです。

祖母との関係は私にとって“弱み”ではなく、「人を助けたい」「役に立ちたい」という価値観の原点なんだと分かりました。

気づいたとき、涙が出るほどほっとしたのを覚えています。

 この「気づきの瞬間」は、ずっと隠していた自分を受け入れられた、人生の大きな転機でした。

まさか過去のつらい経験が「強み」に変わるなんて思っていませんでしたが、 自己理解が深まるとは、まさにこういうことなんだと実感できました。

続かなかった原因は”やり方”ではなく”気持ちの扱い方”だった

コーチングを通して私がはっきりと気づいたのは、続かなかった原因は「やり方」ではなく、「気持ちの扱い方」にあったということです。

それまでは、課題が進まないのはスキル不足や意志の弱さが理由だと考えていました。

しかし実際には、不安や焦りに気持ちが引っ張られた状態のまま行動しようとして、止まっていたのです。

つまり問題はやり方ではなく、気持ちの整え方にありました

その気づきのきっかけになったのが、コーチからの問いかけです。

その思い込み、何人に聞いて確認しましたか?

私は言葉に詰まりました。

当時の私は、「講義動画は1回では理解できない」「何度も見直す私は遅れているはず」と感じていました

けれど、それを誰かに確かめたことは一度もありません。

比較する材料もないまま、“できていない自分”という前提を作り上げていたのです。

この問いをきっかけに、「事実」と「思い込み」を切り分けて捉えられるようになりました。

すると課題への抵抗感がやわらぎ、行動スピードにも変化が表れ始めます。

さらに目標も「いつまでに・何を・どう進めるか」と具体化でき、気持ちを整えた状態で行動を積み重ねられるようになりました。

継続するために本当に必要だったのは根性ではなく、自分の思い込みに気づき、考え方を整えること。

まさにこれだったのです。

そして、この“気持ちの扱い方”の変化こそが、コーチング前と後での私の行動や成果に大きな違いを生んだきっかけになりました。


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【成果】コーチング前と後の「私の変化」

自然の中で両手を広げている女性
コーチング前の私(Before)コーチング後の私(After)
行動が習慣化できず、Webライターとしての自信が持てない
ライティングスキルを学んでも活かしきれず、マインドセットが不安定
自分の価値観や強みがわからず、目標設定も曖昧で行動が続かなかった
学んだ知識を“毎日使える習慣”に変えて、自信を持って行動できるようになった
考え方(マインドセット)が整い、ブレない軸ができた
自分の価値観が明確になり、Webライターとしての未来が描けるようになった

一番変わったこと

コーチングを受けて最も大きく変わったのは、行動が止まらなくなったことです。

以前は自己投資で学んでも継続できず、Webライターとして稼ぐ未来を思い描けませんでした。

習得したスキルも、その場限りの知識で終わっていたのです。

しかし「ライジョブ」で強みや価値観が整理され、行動の目的が明確になりました。

その結果、学びを自然に習慣へ落とし込めるようになり、日々の作業にも前向きに取り組めています

もう一つ変わったこと

もうひとつの大きな変化は、考え方(マインドセット)の安定です。

以前は少しつまずくだけで「自分には無理だ」と気持ちが沈み、行動まで止まっていました。

しかし対話を重ねる中で、失敗は成長過程で起こる自然な出来事だと理解できるようになりました。

さらに、自分の価値観も言語化できるようになり、働く目的が明確に。今は結果に振り回されず、意味づけをしながら前進できています

変化の中で得られたこと

ガッツポーズをしている女性

コーチングを通して感じた変化は、単にスキルが身についたというものではありません。

私の中で、行動・考え方・選び方の3つが少しずつ整っていったことが、大きな変化でした。

具体的には、次の3つです。

  1. 習慣化できる行動
    • 「やらなきゃ」ではなく「やりたい」で動けるようになり、学びと実践が日常に定着しました。
  2. 揺らがない自信
    • 成果の大小ではなく、「続けている自分」を認めるようになりました。
  3. ブレない判断軸
    1. 何を基準に選ぶかが明確になり、迷いが生まれても前に進めます。

こうした変化が重なったことで、Webライターとして進んでいく未来を、以前よりも現実的に思い描けるようになりました。

同時に、月収5万円という目標に向かって行動を続けられていることにも、少しずつ手応えを感じています。

文章力だけでなく、働き方や生き方への向き合い方まで変わったことが、私自身いちばん実感している成果です。

コーチングで誰でも「理想の自分」に近づける

NEW LIFEと書かれた道路をかけ出そうとしている女性

コーチングを受けて実感したのは、「変われる人は特別な人だけではない」ということです。

私自身、Webライターとしての道に迷い、自己投資をしても続かず、何度もあきらめてきました。

それでも「ライジョブ」のコーチングを通して、自分の価値観が整理され、少しずつ前に進めるようになりました。

うまく言葉にできない思いも、コーチの質問によって本質的な課題が見えてきます。

「あ、私はこのままでいいんだ」

そう思えたことが、行動を続ける土台になりました。

変化は一気ではなく立ち止まる日もありましたが、いつでも立ち返れる場所があることが私を支えてくれたのです。

もし今、「私にもできるかな」「また続かないかもしれない」と迷っているなら、その気持ちのままで大丈夫です。

「ライジョブ」は、不安や自信のなさを抱えた“今の自分”から始められます。

私も不安のまま一歩を踏み出しました。

でも、その一歩が今の変化につながりました。

少しでも気になるなら、まずは説明会や無料相談を受けてみてください。「理想の自分」に近づくスタートラインは、思っているよりずっと近くにあります。


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