全部やろうとして空回りしていた私が、コーチングで気づいた一番大切なこと 

全部やろうとして空回りしていた私が、コーチングで気づいた一番大切なこと

私は以前から「やりたいことはたくさんあるけど、何から始めていいかわからない」と感じて、立ち止まってしまうことがありました。

そんなとき、potenのコーチングを受けて、タスク整理のやり方や優先順位の付け方を学びました

しかし受講前は、「Webライターの勉強をするうえでコーチングって必要なの?」「何をするの?」と半信半疑な気持ちでいたのも正直なところです。

そんな筆者が全6回のコーチングを経て、副業ライターとして一歩を踏み出すまでの体験をお伝えします。

横田あんなさん
  • 執筆者:横田あんな
  • 年齢:30代
  • 本業:飲食店パート
  • 子どもに「おかえり」と言ってあげられるママになりたいと思い、在宅でお仕事ができるライターの道を選びました。将来はフリーランスとして働くことを目標に、日々スキルアップに取り組んでいます。
目次

優先順位がわからず、全てが中途半端に

私がpotenを受講したとき、とにかく頑張りたいと意気込んでいました。

横田あんな

課題・SNS・note・案件応募・読書…。やりたいことは山ほどあるのに、どれから手をつければいいのかわからない。

全部やろうとしてキャパを超え、結果的に全てが中途半端になっていました。やるべきことの優先順位の付け方がわからないのが、当時の一番の悩みでした。

「これだけやればいい」と思えた瞬間

転換点になったのは、重要度・緊急度でやるべきことの優先順位を決めるグラフを作った3回目のセッションです。

重要度・緊急度でやるべきことの優先順位を決めるグラフ

課題を進めなければ、SNSも投稿しなければ、プロフィールも整えなければ、案件にも応募しなければ……。

横田あんな

それまで頭の中でぐるぐると渦巻いていたタスクが一気に整理されました。

コーチと話すなかで、自信を持って案件に応募できるよう、早めに課題を終わらせる目標を決めました。「これだけやればいい」とシンプルになった感覚は、スクールに入って初めて前に進めた瞬間だったと思います。 

焦りと不安の中での思考の変化

早めに課題を終わらせて案件に応募すると決めたことは良かったですが、不安が完全になくなったわけではありませんでした。

「課題を仕上げるのに思ったより時間がかかる」「このまま課題をこなすだけで本当に大丈夫なのか」という漠然とした不安は、その後もしばらく続きます。

それでも、コーチと話すなかで「まず土台を作ることが先」という思考に少しずつ変わっていきました。今までの添削から自分の文章の癖や苦手を明確にし、講師にスキル向上の相談も。

横田あんな

焦って全部やろうとするより、今やるべきことに集中する。そのシンプルな考え方が、じわじわと自分の中に根付いていきました。 

初案件獲得、そして今も続く習慣

優先順位を立てる習慣が定着してから、受講中に初案件を獲得できました

卒業後も副業ライターとして活動を続けており、納期意識やスキルの積み上げを意識しながら営業できているのも、コーチングで考え方が変わったからこそです。

横田あんな

あのグラフがなければ、今もタスクの波に飲まれていたかもしれません。

「焦らず一緒に頑張りましょう」と言い続けてくれたコーチ

コーチは目指したい方向に進むためになにが必要か、私自身が答えを出せるように導いてくれました。「焦らず一緒に頑張りましょう」と繰り返し、途中で挫折することなく卒業を迎えられました。

課題の整理だけでなく、自分でも気づいていなかった不安の根っこまで掘り下げてくれた、心強い存在です。

コーチングを受ける前は半信半疑でしたが、今では受けて本当によかったと感じています。

横田あんな

自分一人では気づけなかった思考の癖や優先順位の付け方を、コーチと一緒に言語化できたことが大きな収穫でした。

やりたいことが多くて動けない、何から始めればいいかわからないと感じている方にこそ、コーチングを試してみてほしいと思います。

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