ネガティブ思考のループにいた専業主婦のAYAさんが、Potenのコーチングでどう変わったのか?
過去のトラウマを手放し、家族を大切にしながら「自分らしい安心感」を手に入れるまでの軌跡をお届けします。

- 執筆者:AYA
- 年齢:40代
- 本業:保健師
「どうせ無理」スマホの画面越しに羨むだけの毎日
子どもを寝かしつけた後、薄暗いリビングのソファでスマホを握りしめ、Instagramを開くのが毎晩の日課でした。
「あと少し収入があれば生活に余裕ができるのに」と副業に関する投稿を見ていると、流れてくるのは「在宅ワークで月◯万達成!」というキラキラした内容。
そんな時に出会ったのが、Potenのコーチングでした。コーチとの対話で気づかされたのは、私の中に強固な2つの思い込みがあることでした。
1つ目は、「母親なのだから、家族や子どもを最優先にして自分のことは後回しにするのが当たり前」という自己犠牲の縛り 。
2つ目は、「未知の在宅ワークに挑戦して上手くいかなかったら、生活が破綻してしまう」という、極端な失敗への恐怖。
この強いバイアスの背景には、私の過去のルーツがありました 。私の母親は、幼い頃から仕事を掛け持ちして、身を粉にして一生懸命に働くことで家族を支えてくれていました 。
その姿を見て育ったため、無意識のうちに「働く=外で必死に時間を削って労働すること」というイメージが刷り込まれていたのです 。
AYA過去に高額なスクールへ投資したものの結果に繋がらなかったという苦い挫折経験も新しい一歩を踏み出す足枷になっていました 。
「どうせまたお金を無駄にしてしまう」「私にはセンスがないんだ」というトラウマがあったのです。
「不安になるのはダメなわけじゃない」心を救ったコーチの言葉
実際に学習を始めましたが、「毎日家事育児・本業に追われて学習の進捗も遅れているし、やっぱり私は何をやってもダメなんだ…」と、セッションでもネガティブ思考のループに陥っていました。
そんな私に、コーチは優しく言葉をかけてくれました 。



ネガティブに考えてしまうのは、心が傷つかないように守ろうとする「自己防衛反応」なんですよ。だから不安になるのは、あなたがダメなわけではなく、ごく自然なことなんです。
完璧を求めるのをやめ、「小さな出来た」を愛せるように
さらにセッションでは、目標達成のための具体的な習慣を書き出す「習慣トラッカー」のワークを行いました。



一気に変わろうとするのではなく、小さな成功体験を重ねて脳の安全地帯を増やしていけば、変化を怖がらなくなりますよ。
コーチからのアドバイスに視界がパッと明るくなったのを覚えています。



進捗の遅れに対して「ダメな自分」と責めるのをやめ、「今日は1行書けた」「リサーチができた」といった日々の小さな一歩を、自分でしっかり認めて褒められるようになったのです。
習慣トラッカーを実践することで、「小さな出来た」を1つずつ増やしていくことができました。
私のネガティブな感情を一切否定せず、その裏にある心理や脳の仕組みをわかりやすく教えてくれるコーチは、本当に心強い伴走者です。
コーチが私の味方でいてくれたからこそ、長年抱えていた自己犠牲や失敗への恐怖を客観的に捉え直すことができ、安心して新しい一歩を踏み出すことができました 。



家族を最優先にしながらも、その隙間で「自分ができる小さな成功体験」をコツコツ積み重ねていこうと思えるようになり、今の私の日常には、前向きな安心感が満ちています。





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