「このままで大丈夫?」30代の私が、コーチングで見つけた自分の答え

30代になり、仕事もあり、生活に困っているわけではない。それでも、収入が大きく変わらず、「このままで大丈夫なのかな」と将来への不安を感じていました。

何か始めたいと思いながらも一歩を踏み出せず、そんな自分を変えたいとコーチングを受けました。

  • 執筆者:erina_i
  • 年齢:30代
  • 本業:IT会社勤務4年目。インフラエンジニアとして働く傍ら、副業でWebライターとして活動中

変わりたいのに行動できなかった本当の理由

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私は、仕事でも与えられた業務をこなすことが中心で、自分から動くことに自信がありませんでした

振り返ると、中学生の頃、部活動の練習内容について意見があっても、周りが賛成していると「自分も合わせたほうがいい」と考え、言わずにいた経験があります。

人に合わせることを優先するうちに、自分で決めて行動することが苦手になったのだと思います。

過去を振り返る中で気づいた「自分で選ぶこと」の大切さ

セッションでは、強み発見の「自分史」ワークで過去を振り返りました。

コーチと過去の出来事について話す中で、自分で物事を決めたときや新しい経験をしたときに、ポジティブな印象が残っていることに気づきました。 特に、自分で選んだことには自信を持って取り組めていて、結果がうまくいかなくても引きずることはありませんでした。

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「自分で選択すること」が自信につながっていたのだと実感しました。

「自分にはできない」から「まずはやってみよう」へ

この気づきから、「自分にはできない」と決めつけることが少なくなりました。

以前は、うまくいかなかったらどうしようと考え、行動する前に諦めることもありました。 今は「まずは自分で選んでやってみよう」と思えるようになり、思うような結果にならなくても、自分で選んだ経験として捉えられるようになりました。

将来への不安はありますが、自分で考えて選択し、少しずつ前に進めるようになりました。

私にとってコーチは「自分の中にある答えを引き出してくれる人」

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私にとってコーチは、答えを教えてくれる人ではなく、自分の中にある答えを引き出してくれる人でした。

初めて話したときから緊張せず、悩みをすらすら話せるほど話しやすい方でした。考えを否定せずに受け止め、なぜそう考えているのかを一緒に掘り下げてくれました

「このままで大丈夫かな」と不安だった私が、自分で選んで一歩を踏み出せるようになったのは、自分自身の考え方を見つめ直せたからだと思います。

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