「自分には何もできない」と自分を責めていた私が、「できた自分」を認められるようになるまで

私は以前、うまくいかないことがあるたびに「自分には何もできない」と考えていました。コーチングを通して、その考え方が自分を苦しめていたことに気づきました

ハル

今回は、私の考え方がどのように変わったのかをお伝えします。

  • 執筆者:ハル
  • 年齢:20代
  • 本業:看護師
  • 経歴:看護師歴3年目/Webライターとして活動中

「何かに挑戦したい」けれど、自信がなかった

日勤のみの職場に転職して自分の時間が増え、

「看護師として働くだけで20代が終わるのは嫌だ。何かに挑戦したい」

と思う一方、「自分にできるのか」という不安もありました。

「自分には何もできない」と思うようになった理由

以前の職場では、医師から強く叱責されたり、困ったときに先輩看護師から十分なサポートを得られないと感じたりする経験がありました。

そのたびに「自分ができないからだ」と自分を責め、ストレスも一人で抱え込んでいました

コーチとの対話を通して、「自分には何もできない」と自分自身を否定し続けていたことが、私を苦しめていたと気づきました。

コーチの言葉で気づいた「できている自分」

新しい職場では、仕事やプライベートを楽しむ一方、自分が挑戦しようと決めていたことに取り組めない時期がありました。

「このままではダメだ」とコーチに相談すると、

コーチ

「自分で今の状況に気づいて、改善しようとしていることがすごい」

と言ってもらいました。「できなかった」という結果しか見ていなかった私は、改善しようとしている自分も認めていいと思えるようになりました

「できたこと」を振り返る習慣

ハル

セッションでは、毎週日曜日に目標と行動を決め、次の日曜日に振り返る方法を教えてもらいました。

日記でも「今日はこれができた」「今日も頑張った」と、自分を褒めることを意識しました。

その結果、できないことがあっても「自分はダメだ」で終わらず、「できたこともある。次はどうしよう」と考えられるようになりました

周囲からも「表情が明るくなった」と言われました。また、以前大きく乱れていた肝臓に関する数値も、転職から4か月後には正常範囲に戻っていました。

私にとってコーチは「自分では気づけなかった頑張りを見つけてくれる存在」

コーチは、できなかったことを責めるのではなく、自分では見落としていた「できていること」に気づかせてくれる存在でした

ハル

ただ励ますだけではなく、週ごとの目標や振り返りなど、今の私にできる具体的な方法を一緒に考えてくれたことも印象に残っています。

以前は「自分には何もできない」と思っていましたが、今は、できたことを認めながら「次はどうするか」を考えられるようになりました。

自分のできないところばかりを見てしまう人にとっても、コーチとの対話を通して自分の考え方と向き合うことが、変わるきっかけになるのではないかと感じています。

コメント

コメントする