Potenと出会ったのは、ポイ活やクラウドワークスで副業に取り組んでいたころです。
「独立したい」「現状を変えたい」そう思い続けてはいたものの、何かに挑戦しようとするたびに不安が先に立ち、後回しにしてしまう自分がいました。
副業は続けていても、独立できるレベルにはほど遠い。そんな自分が嫌で、けれど変える方法もわからず、ずっとモヤモヤを抱えていたのです。

- 執筆者:ito-Y
- 年齢:27歳
- 初心者でも始めやすく、自分の経験談を読者に読んでもらえるところに魅力を感じ、ライターを始めました。将来は農業関係のライターとして地元に貢献したいです。
不安は現状を変えたいというサイン
コーチングを受ける前、私は「独立をして現状を変えること」に強い不安を抱えていました。
しかし、コーチングを通じて自分の不安と深く向き合う中で、その捉え方がガラリと変わりました。
ito-Y不安は「止まれ」のサインではなく、「動き出している」証拠だったのです。
それからの私は、新しい一歩を踏み出すたびに湧き上がる不安を、自分が前に進んでいる証として受け止められるようになりました。
目標設定の習慣ができた
コーチングでは、「簡単に達成できる目標は目標ではない」と教わりました。



大切なのは「根拠のない自信を持つ」こと。
独立は大きな挑戦です。だからこそ、日常的に挑戦している感覚を持ち続けるため、1週間ごとに目標を決め、モチベーションの維持と根拠のない自信を育てる努力をしています。
コーチングを重ねるうちに、自分の将来が明確になり、目標を立てることが習慣になりました。
コーチングで変わった自分
実はコーチングを受けることになった当初は、何を相談するのかがわからず、本当に意味があるのか半信半疑でした。
しかし、「独立したい」という思いを伝えたところ、コーチはその目標に対し一緒に考えてくれました。目標達成までのモチベーションの維持などを教えていただき、将来を明確に考えるようになりました。
これまで私は独立をすることが目標でしたが、コーチングを受けたことで独立はゴールではないことがわかったのです。



大切なのは独立した先で自分がどのような人生を歩みたいかをコーチングで学びました。
コーチングでは「なぜ独立をしたいのか」「どんな人生を歩みたいか」などいろんな質問があり、コーチと一緒に考えることで、一人では到達できない答えが生まれました。
コーチは私にとって人生の先生であり、相談相手でした。



そのおかげで今では農業関係のライターとして独立し、地元農業で貢献したいという新たな目標ができました。


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