日々なんとなく生きづらさを感じていましたが、原因解明・対策がコーチングで可能になりました。

- 執筆者:梅津かな
- 年齢:30代
- 第一子出産後、子どもの成長を間近で見ながら仕事をしたいと思い、ライターに興味を持ちました。目の前の人を笑顔にすることが好きでしたが、これからは記事を通してたくさんの人を笑顔にできたら嬉しいです。
何も生み出せていない自分にお金を使えなかった
ある日、家族で買い物をしていると夫から「好きなもの何でも買っていいよ」と言われましたが、本当に好きなものは買えませんでした。お金を稼いでおらず、家事や育児も十分にできていない自分にお金を使うことが許せなかったからです。
できていないことばかりに目を向けていた私
コーチに、十分にできていない自分には価値がないように思うことを伝えると、できていないこととできていることを具体的に考えるよう指示されました。
梅津かなできていないことのなかに、それほど重要でないものも含まれており、無意識に自分を厳しく評価していたと気付いたのです。
いつの間にか自分に高い理想を求めていた
次にコーチから、自己評価が低くなったきっかけを問われました。幼少期から年下の子の面倒を見る機会が多く、みんなの手本になるために、周囲の目を気にしながら行動していたのです。
その結果、自分自身に求める理想が高まり、理想に届かない自分をできていないと評価していると気付きました。
「できている私」に目を向けられるように
次回の面談までの課題で、習慣トラッカーに毎日目標を達成できたらチェックを入れるよう指示されました。チェックが増えると小さな達成感を得られ、できなかった日には「明日は必ず達成しよう」と強く思うのでした。
コーチには「こんなに習慣トラッカーを埋められるのはなかなかできない」と評価され、自分では当たり前に感じていた行動も自分の強みかもしれないと感じたのです。



小さな成功体験を繰り返し、自分のできたことを認められるようになりました。
自分で答えを導く補助をしてくれたコーチ
コーチングで感じたのは、答えを教えるのではなく、自分の中にある答えを見つける手伝いをしてくれたことです。
どのような悩みも受け止めて、「なぜそう思うか」「きっかけはあったか」など自分について深く考えさせる質問を投げかけてくれました。
まとめ
コーチング前は、十分にできない自分に価値がないと思い込んでいましたが、今は小さなことでもできた自分を認められるようになりました。
コーチから学んだ思考の深掘りで、これからの悩みも解決できると確信しています。





コメント