私は本業、育児をしながら、副業や学習に取り組む時間が確保できず、夜中0時を回る時計を見上げ、眠い目をこすりながら活動し、疲弊する毎日を過ごしていました。

- 執筆者:馬場一真
- 年齢:33歳
- 職業:会社員
「出来ない」は甘え|子どもの頃からの経験が裏目に
馬場一真私は学生の頃からリーダーなど責任あるポジションを任されることが多く、社会人になっても同じような状況でした。
大学生の頃に海外大学とのタイアップ企画を担当した時は、時差により昼夜問わずの対応が求められる中、毎日3時間睡眠でなんとかプロジェクトを成功させた経験も。
重要度・緊急度のワークで本当の内面を知る
抱えるタスクを書き出し、区分分けしてみると、自分がいかにタスクの優先順位が曖昧な状態で取り組んでいたのかが浮彫に。



自分では「副業、学習」に関わるタスクが最優先だと思い込んでいましたが、本当に自分が優先したいのは「家事、育児」であることにここで初めて気がつきました。
固定概念を捨て自分の思考を大きく変えることへの挑戦
自分の優先したいことが分かっても、使える時間に限りがある現実は変わりません。そんな時、コーチから想像もしなかった提案をしていただきました。



副業や学習は一旦完全にストップして、最優先の家事、育児のタスクに集中してみませんか?
「家事、育児」はやって当たり前、「副業、学習」は自分の成長のため多少無理をしてでもやる、と考えていた自分にはあまりにも衝撃的なアドバイスでした。
「やめること」はマイナスではなく進み続けるための攻めの行動



以前の自分であれば、一度始めたことを「やめる」選択は絶対にあり得ませんでした。
ですが、今ではその場しのぎの根性論ではなく、「自分の理想の状態は?」「問題の真因はなにか」と冷静に現状を俯瞰することができます。
「やめる」という行動を選択したことは、結果的に「副業、学習」の固定概念も取り払ってくれました。
コーチングは、自分の本当の内面を知り、その理想の状態に近づくために思い切って行動する勇気を私に与えてくれました。
生き方を変えてくれたコーチの存在
私にとってコーチは、理想の状態に向かって自分の力で歩んでいく方法を一緒に考えてくれる頼れる先輩であり、そして親のような存在だと感じています。
迷っている時には、「必ず理想まで引っ張っていきます!」と頼もしい声かけをしていただき、また時には「辛い状況、本当によくわかります」とプライベートな悩みにも親身に考えていただきました。





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