「このままでいいのか?」という不安と焦りを感じつつも、「時間がない」という一言で挑戦することをあきらめていた私。

- 執筆者:茶屋のひとりごと(五十嵐 誠)
- 年齢:30代
- 本業:キッチンカー事業者
- 本業のキッチンカーや副業のドラッグストア勤務を通じて、伝えることの重要性を実感。登録販売者、国際薬膳師などの専門性を活かし、健康についてお悩みの方へ寄り添える記事を届けたいという思いからライターとして活動しています。
増えない収入と少ない余暇時間に対する焦りと不安
私は本業キッチンカーを営み、副業でドラッグストアのパート社員として働くWワーカーです。
思ったように収入が増えないことに焦りを感じ、「ライターの副業も始めてみよう」と挑戦したものの、焦りや不安は消えないままでした。
五十嵐 誠趣味など余暇に使える時間も欲しい。でも本業や副業で忙しく、新しい挑戦に対してもまとまった時間が取れない。
挑戦する機会を「時間がない」という一言であきらめていた。
縁あって受けることになったコーチング。
転機となったのは、コーチと共に作成した「習慣トラッカー」のワークでした。自分で毎日やることを設定し、日々の進捗を記録していくフレームワークです。
記録を続けるうちに、意外な事実が見えてきました。1日の中に、5分・10分の隙間時間が思っていたよりずっと多く存在していたのです。



作業を中断すると集中力が途切れて、パフォーマンスが下がる。
この思い込みのせいで、「何か作業に取り組むなら、まとまった時間を確保しなければならない」と考えてしまい、最初の一歩が踏み出せずにいました。
可視化で気づいた「時間の作り方」と手に入れた自信
習慣トラッカーで毎日記録を続けるうちに、私に足りなかったのは「時間」ではなく「時間の作り方」のスキルなのだと気づきました。



5分や10分の短い隙間時間でも、工夫次第で行動目標は達成できる。
本当にやりたいことは時間を作って実行する!
まとまった時間が作れないのであれば、最終的なゴールだけをしっかりと決めた上で、作業自体を細かく小分けにして取り組んでいく。
この手法を身につけたことで、私は本当にやりたいことを、自ら時間を作って実行できるようになりました。
以前の私は、睡眠時間や休日を削って無理にまとまった時間を確保し1記事仕上げていました。
しかし今では、休憩時間や移動中などに10分だけ確保し、その時間を積み上げて1記事仕上げることができるようになりました。
正直言って今は本当にまとまった時間を確保することが非常に難しい生活をしています。



それでも私はライターという新しい道を選んだことを後悔していないし、むしろ充実した日々を過ごしています。
時間の作り方を身につけたからこそ副業で稼いでいくイメージも掴めてきたし、趣味などの余暇に使う時間も応用して作れそうだと感じるからです。





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