ですが、受けてみると否定されることはなく、自分に合った取り組み方 を一緒に考えてもらえました。
この記事では、実際にコーチングで何をしたのか、どう変わったのかを、私の体験をもとにお伝えします。

- 執筆者:古賀 真理子
- 年齢:40代
- 本業:管理栄養士
私がライターの仕事に興味を持ったのは、在宅で働けることやITスキルを身につけられる点にとても魅力を感じたからです。実際にライターとして歩み始めてからは言語化する力や検索力が向上し、「どう書けば相手に伝わるか」を考えることの面白さもやりがいになっています。
コーチングは「厳しく指摘されるもの」だと思っていた
当時はライティングの案件を獲得できず、今のままでは前に進めないという焦りがありました。
古賀 真理子さんしかし、コーチングでも厳しく指摘されるのではと身構えていたのを覚えています。
「全部書かなければ」と思い込み、自分で苦しくなっていた
当時の私は、「読者にちゃんと役立つ記事を書かなければ」と思うあまり、1つの記事にできるだけ多くの情報を入れようとしていました。



「ここを書かなかったら不親切かもしれない」「内容が薄いと思われたくない」という不安が強く、調べるほど情報を増やしてしまい、自分でも苦しくなっていました。
ですが、担当コーチから「知りたい情報が足りなければ、別の記事を探しませんか?」と言われ、「1記事ですべてを説明しなくていいんだ」と気づき、気持ちが少し楽になりました。
自分を責めるのではなく、「続けやすい方法」を一緒に考えてくれた
私はリサーチしている途中で、関連情報が気になってしまい、なかなか作業が進まなくなることがありました。
そのことを相談した時、コーチは「競合を見るのは3サイトまで」「YouTubeは10分以内」など、自分が動きやすくなるルールを提案してくれました。



「集中力が足りない」と責められるのではなく、「どうすれば進めやすくなるか」を一緒に考えてもらえたことで、少しずつ作業への苦手意識も減っていきました。
完璧を求めすぎず、「まず提出してみよう」と思えるようになった
コーチングを受けてからは、完璧にしてから出すのではなく、「まず提出してみよう」と思えるようになりました。



実際に、6割くらいの完成度で一度提出してみたところ、添削で的確なフィードバックをもらえて、自分では気づけなかった改善点が見つかりました。
- 担当コーチはどんな人でしたか?
-
否定せず、安心して話せるコーチでした。

古賀 真理子さん

実際にコーチングを受けて感じたのは、コーチは頭ごなしに否定せず、こちらの話をきちんと聞いてくれる方だということです。
記事を書いているとき、「こんな内容に本当に興味を持つ人がいるのだろうか」と不安になりコーチに相談したことがあります。
するとコーチは、「記事は知識の入り口でいいんです」と話してくれました。
そこで「全部を書かなければいけない」という思い込みが軽くなったのを覚えています。


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