人生で特にやりたいことも目標もなく、何となく毎日を過ごしていました。

- 執筆者:白河凛乃
- 年齢:40代
- 本業:プロ競技ダンサー、社交ダンス講師
- 経歴:妊娠をきっかけに、副業でライターを始めました。私にしか書けない独自の記事で、必要な情報を必要な人へ届けたいという思いで活動しています。
目標がない毎日
暇な時間が増えたので、読書など趣味に時間を使いましたが、毎日好きなことをしている割には楽しくなかったのです。
白河凛乃妊娠をきっかけに、今の生活を変えたいと思い、副業を始めるとともにコーチングを受けることにしました。
強み、価値観、興味から見つけた本当にやりたいこと
私は強み発見プログラムで、本当にやりたいことを見つけることにしました。
やりたいことのリストをつくるワークに取り組んだものの、出てくるものは「外国語学習」「格闘技」など、趣味で終わってしまうものばかり。
コーチに「どうしても心からやりたいと思えるものが見つかりません」と相談したところ、「おせっかいや、価値観を押し付けた経験は?」と聞かれました。
最初は何も思いつきませんでしたが、ようやく話した「ダンスのステップをイラスト付きでまとめて生徒に渡していた」というエピソードに対し、「そこに価値観が現れている」と言われたのです。
私は、自分が関わる相手の成長を後押しし、その過程で自分も成長したいと考える人間でした。



コーチが「共成長」という言葉をつくってくれた瞬間、自分の価値観が一言で表されたような感覚になりました。
いくら好きなことをしていても、単なる趣味では心から満足できなかった理由がようやく腑に落ちたのです。
強み、価値観、興味を満たすものを考えた結果、「出産後のボディメイクとダンス復帰までのプロセスを記事にして発信し、プロダンサーが出産しやすくなる環境づくりに貢献する」という目標ができました。
担当コーチはどんな存在でしたか?



私の「共成長」に付き合ってくれる、自己理解の学びの仲間です。
対話の中で私の無意識の価値観を発見すると、一緒に驚き、喜んでくれる存在でした。コーチと受講者という関係を超えて、自己理解を楽しむ仲間だと感じています。





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