「芯があるから大丈夫」コーチングのその一言で「今度こそ」を確信し、自分を好きになれた話【体験談】

「芯があるから大丈夫」。コーチングのその一言で「今度こそ」を確信し、自分を好きになれた話

私はWebデザインの失敗で自信を失い、一度は副業を諦めていました。しかし、ライター講座「ライジョブ」でのコーチとの対話を通じて、単なるスキルではなく「日常のすべてをコンテンツに変える力」と自分への信頼を手に入れました。

ただ眺めていたSNSはリサーチの場へ、家事や育児の合間は自分だけの第二の仕事場に。初歩的な質問すらできなかった私が、コーチと共に再び一歩を踏み出すまでをお伝えします。

山岸りささん
  • 執筆者:山岸りさ
  • 年齢:30代
  • 本業:保育士

なぜ、ライジョブを選んだのか

きっかけは、ライジョブの講座の案内を見たことです。

山岸りさ

過去に高額なWebデザイン講座で挫折し、支払いに追われる苦い経験があったため、再挑戦には強い不安がありました。

それでも、ライティング技術だけでなく「コーチングによる柔軟なサポート」があることを知り、「ここなら失敗を恐れず、自分に投資できる」と最後のリスタートを決意したのです。

消極的だった気持ちが積極的に変わったきっかけ

コーチング初日は、「何を話せばいいんだろう…」と不安で緊張していました。

ですが、コーチが本業のことや家庭の状況などを自然に聞いてくださり、会話を重ねるうちに少しずつ肩の力が抜けていきました。

コーチから「これから、どんな自分でありたいですか?」「今後の目標はありますか?」と聞かれました

山岸りさ

私は、「副業で得た収入で家族旅行に行きたい」「これまで我慢してきた分、自分へのご褒美にも使いたい」と素直に伝えました。

するとコーチは「とても素敵な夢ですね」と言ってくださり、「もう一度頑張ってみよう」と少し前向きな気持ちを持つことができました

私の言葉を一つひとつ丁寧に受け止めながら、「お話を聞いていると、やる気や夢に向かう楽しさが伝わってきますね」と声をかけてくださり、少しずつ不安も和らいでいきました。

ライジョブを受け自分の世界が広がった

始めた頃は、本業の繁忙期と重なり思うように課題を進められず焦りを感じていました。

山岸りさ

そんな時、担当コーチから「芯があるから焦らずに」と声をかけてもらい一人じゃないと安心したことを覚えています。

その言葉をきっかけに、課題と並行しながらクラウドワークスの案件にも少しずつ応募できるようになりました。

以前は、育児・仕事・家事に追われる毎日でしたが、今では子どもの習い事の待ち時間や寝かしつけ後に案件を探したり、ニュースやSNSを見ながら「記事のネタになるかも」と考えるようになりました

山岸りさ

まだ案件獲得や記事作成には至っていませんが、失敗を恐れていた頃の自分よりも、「今度こそ挑戦したい」と前向きに進めるようになったと感じています。

これからの自分の可能性が広がるのがライジョブ

担当コーチのおかげで、自分のやるべきことが明確にわかるようになりました。

コーチは、「後でやればいいや」と思っていた前の自分を見直すきっかけをくれた大切な存在です。対話を通じてモチベーションが上がり、自己肯定感も高まったことで、私にとってなくてはならない存在になっています。

山岸りさ

担当コーチのように、ポジティブになんでも考えられる、こうしてみようとなんでも挑戦してみる人になりたいと思っています。

今、何か副業を始めたいと思う人に伝えたいのは、「一人では諦めていたことも、ライジョブのコーチングのおかげで自分に自信がつき、次のステップへ進めるようになる」ということです。

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