「何も成し遂げられない自分」から「前に進んでいる自分」へ変われた理由

「何も成し遂げられない自分」から「前に進んでいる自分」へ変われた理由

「このまま何も成し遂げられずに終わるのではないか」という不安から脱出させてくれたのは、1人のコーチとの出会いでした。

自己嫌悪の毎日から抜け出し、日々の行動に迷いがなくなった理由とは何だったのか。現役薬剤師であるたけきどさんのリアルなコーチング受講体験談をご紹介します。

たけきどさん
  • 執筆者:たけきど
  • 年齢:30代
  • 本業:薬剤師

独学での自己啓発に限界を感じ、コーチングの道へ

私は当時、「このまま何も成長できずに終わるのではないか」という強い不安を抱えていました。

そんな思いから、毎日YouTubeや本で自己成長の方法を探していました。

しかし、目に見える成果が出ない日々が続き、「また自分は変われなかった」と自己嫌悪に陥ることが増えていたのです。

何とか前に進んでいる実感を得ようと、コーチングを受ける決心をしました。

成果が出ない=成長していないではなかった

私は以前、資格取得や昇進などの目に見える成果がなければ成長していないと思っていました。

その背景には、高校時代に十分な努力をせず、部活や勉強で思うような成果を残せなかった後悔があります。

そのため、成果が出ないと「このままではまた何も成し遂げられない自分を繰り返してしまう」と焦り、自分を追い込んでいたのです。

そんな時セッションを受け、成果に対する考え方が大きく変わりました。

最も影響があったと感じたのは、「幸福度マトリクス」です。

「幸福度マトリクス」とは、人生を充実させるために重要な指標を決める手法です。

自分にとっての幸せな人生を深掘りしたことで、理想の未来に近づくためには行動を増やすことが必要だと認識できました。

セッション後には翌日にやることを決めて実践する習慣も生まれ、以前より前向きに挑戦できるようになりました。

たけきど

また、目標を定めて行動していれば、たとえ成果が出なくても経験は積み重なっていると気づくことができました。

コーチは厳しさと温かさを兼ね備えた案内人

私のコーチは時に強い言葉もかけながら、自分自身の成長や価値観に気づかせてくれる方でした。

たけきど

セッションでは、「できていないこと」ではなく「以前より成長していること」に目を向けさせてくれたため、少しずつ自信を持てるようになりました。

また、自分が本当に目指したい方向性、いわば人生の「北極星」を見つけるサポートもしていただきました。その結果、日々の選択や行動に迷うことが減り、自分の軸を持って前進できるようになりました。

まとめ

私はコーチングを通じて、成果だけにとらわれる思考から抜け出し、行動や経験の積み重ねを成長として捉えられるようになりました

毎日決まった時間に副業に取り組み、収益化ができた時の達成感は、今までに感じたことがないものでした。

日々変化し、前向きに挑戦できるようになったことが私にとっての大きな変化です。

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