人と比べては落ち込み、ネガティブになりがちな私。
「どうして人と比べてしまうんだろう」
答えが見つからず、ずっと霧の中にいるような心境でした。

- 執筆者:Yoppy.kさん
- 年齢:40代
周りに振り回されてしまう私
「このままでいいのだろうか」「今の自分を変えなきゃ」
Yoppy.kそんな焦りから、私は副業の世界に飛び込みました。
せっかく勇気を出してチャレンジしたものの、どの副業も思うようにはいきませんでした。気づけば1年で、会費などに約20万円も支払っていたのです。
「やることなすこと空回りする」
「努力がなかなか報われない」
「ただ時間ばかりが過ぎていく」
「周りの人のように要領よく立ち回れない」
「いっそ何もしないほうが、よかったのではないか」
不信感の正体は、人と比べてしまうことによる劣等感だった
私には、無意識のうちに自分と他人を比べてしまうクセがあり、いまだに周囲の人に圧倒されることがあります。



振り返ると、小学生のころから周りに追いつくために、人一倍の努力が必要でした。
さらに先生からの「〇〇ちゃんはすごいね」の言葉がコンプレックスになり、意識しないようにしたのを覚えています。
そんな時コーチングで、「自分の不信感の正体=人と比べることによる劣等感」だったことに気付かされました。
自分を信じられるようになった、コーチからの2つの言葉
コーチングを受けるなかで、私の心を大きく動かしてくれた言葉が2つありました。



「悩むことや模索することは、新しいことを始めている証拠」
「自分を変えるのではなく、自分のいいところをベースに新たに育てていくのはどうでしょうか?」
「自分軸でとらえるのが重要」
これらの言葉は、自分の中での気持ちを「たね→つぼみ→花」へと変化していく時間になりました。
私にとって印象に残ったコーチングの一つです。
常に悩みを抱えていた自分、弱い自分を変えようと決意していたところでした。
自分を否定しなくてもいいと思えたとき、心に込み上げてくるものがありました。



「時間がかかっても取り組んでいけてるのは、しっかり向き合っている証拠」
この言葉で、何かを始める際、時間がかかっても大丈夫だと前向きにとらえるようになりました。
時間に重きをおくよりも「納得できる自分になるためにどうしたいか」が大事。
まさに偏った考え方から脱した瞬間でした。
コーチングで変わった「目標」と「気持ち」への向き合い方
コーチングを受けていて、私の中で大きく変化をもたらしたものがあります。
「目標に対する考え方」と「ネガティブな気持ちへの付き合い方」です。自分に合うやり方がわかったことは、今後の自分の新しい世界を広げてくれたような感覚になりました。
目標は、自分のリズムに合わせて立てればいい
「目標を立てた方がやる気につながるという人が多いですが、きっちり目標を決めることで視野が狭くなる人もいる。その人に合った目標の設定でやればいいですよ」



コーチからの言葉で、目標に対する考えが180度変わりました。霧が晴れたような感覚は、”諦めから一転”希望をつかむきっかけになったのです。
「不規則な生活でルーティン化が難しい私でも、これならできる」
真っ白なキャンバスに、新たな1ページを刻むような気持ちになりました。
書き出すことで、心はちゃんと軽くなる
もうひとつ、コーチングを通して私の支えになったのが、自分の中にあるものを「書き出す」というアプローチです。
「心の解放」や「悩みやストレスからの自由」



素直な気持ちをそのまま書き出すことで、心身ともにスッキリし、モヤモヤがなくなっていく不思議さを感じました。
書き終えた紙を眺めると、「自分が抱えていた多くのもの」に気づき、洗い流されるような感覚になったのを覚えています。
担当コーチの存在



だからこそ私にとって、コーチングを受けてる時は「心を開放する時間」になり、コーチングを終えた後は「心が休まる時間」に変わっていったのです。





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