クラウドワークスに応募しても受からない?初心者主婦が案件を受注するコツ

クラウドワークスに応募しても受からない?初心者主婦が案件を受注するコツ

「応募しても、全然返事が来ない…」

頑張って応募メッセージを書いたのに、何件送っても採用されない。

応募しても反応がないと、「やっぱり主婦には難しいのかも」と感じますよね。 

この記事では、クラウドワークスへの応募で失敗しがちな原因と、初心者主婦が初受注するための具体的な手順を解説します。

あなたが受注できていないのは、努力が足りないからではありません。まずは、うまくいかない原因を整理しましょう。

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目次

クラウドワークス応募で失敗する原因3選

主婦がパソコンの前で頭を抱えている

クラウドワークスで採用されない主な原因は、「実績が少ない」「プロフィールの未入力」「応募数の少なさ」の3つです。

何度応募しても、この3つが改善されなければ受注にはつながりません。

実績作りを優先しよう

初心者がまず優先すべきことは、「実績を作ること」です。

クライアントは採用可否の判断をする際、受注実績や評価を重視しています。

実績がゼロの状態でいきなり高単価案件を狙っても採用されません。

クライアントは、以下のような不安を抱えています。

  • 指示どおりに作業を進めてもらえるか
  • 期待した品質の成果物を納品してもらえるか
  • 連絡や納期のやりとりは問題なくできるか

クライアントが安心して依頼するための判断材料が、あなたの実績と評価です。 

はじめのうちは単価が低くても評価をもらうことを意識しましょう。

1件でも実績がつくと、次の応募で契約につながりやすくなります 。

プロフィールを充実させよう

クラウドワークスのプロフィールは、面接で使用する職務経歴書と同じです。 

クライアントはあなたはどんな作業が得意なのか、何なら依頼できるのかなどをプロフィールで判断するため、充実していないと選考通過は難しくなります。 

「主婦だから書けることがない」と思う方も多いですが、家庭での経験は立派なスキルです。

たとえば家計管理でExcelを毎月使っている、PTA資料の作成経験がある、といった内容でも問題ありません。

あなたの経験がクライアントの安心感につながります。

クライアントから信頼されるために、本人確認も忘れずに済ませておきましょう。

まずは10件応募しよう

「何件応募すれば受かるの?」と気になる方も多いですよね。

目安として、初心者は最低10件の応募を目標にしてみてください

クラウドワークスの案件は倍率が高く、1〜2件の応募で採用されるのは難しいです。

応募しても反応がないのは、あなたの力不足ではなく、単純に応募数が足りない可能性があります

返信がなくても落ち込まず、次の案件に応募しましょう。


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初心者向け応募のロードマップ【5STEP】

キャリアウーマンが「初心者向け応募のロードマップ【5STEP】と書かれたホワイトボードを手で指している。

ここでは初心者主婦向けに、プロフィール作成・案件選び・応募方法・契約確認・実績作りのポイントを押さえた5STEPを解説します。


STEP
採用される準備を整える

最初にやるべきことは、プロフィールの入力とスキルの棚卸しです。

以下のような内容をまとめてプロフィールに記載しましょう。

準備項目内容所要時間の目安
自己PR経験・強みを200文字以上で記入する30〜60分
スキル欄Excelや文字入力など対応できる作業を追加する10〜15分
稼働時間対応できる時間・曜日を明記する5分
本人確認完了させると信頼性が上がる5〜10分

主婦の場合はレスポンスの速さもアピールポイントになります

クライアントが一番困るのは「連絡がつかない」ことです。

「〇時間以内に返信します」と一文添えるだけで、印象が大きく変わりますよ。

STEP
実績ゼロでも受かりやすい案件を選ぶ

完全未経験の場合「初心者歓迎」「未経験OK」と明記された案件に応募しましょう

クラウドワークスの検索画面でフィルターを使うと、該当する案件を絞り込めます。

案件の種類特徴
データ入力手順が明確で初心者でも取り組みやすい
アンケート・モニター実績なしでも挑戦しやすい
文字起こしタイピタイピングのスキルを活かせる
簡単な資料作成ExcelやWordの使用経験が活かせる

最初の目標は高単価案件の受注ではなく、1件の実績を作ることです。

STEP
クライアントに響く応募をする

応募メッセージは、自分が役に立てる理由を具体的に記載するとクライアントの目に留まりやすいです

  • どんな経験やスキルが活かせるのか
  • なぜこの案件に応募したのか
  • いつ・どれくらい動けるのか

この3点を簡潔にまとめましょう。

応募メッセージの最低限のマナーとして「納期を守って丁寧に取り組みます」という一言も大切です。

テンプレートをそのまま使うのではなく、案件内容に合わせてアピールポイントを変更しましょう。

STEP
契約前の確認で失敗を防ぐ

採用通知が来たあと、すぐに作業を始めてはいけません。

作業を始める前に、次の項目をチェックしておきましょう

  • 作業内容の詳細(何をどこまでやるか)
  • 納期(いつまでに完成させるか)
  • 契約金額(クラウドワークス上で合意しているか)
  • 修正対応の有無(何回まで修正するか)

内容に問題がなければ、契約に同意します。契約同意後は、クライアントが報酬の仮払いを行います。

仮払いから報酬受け取りまでの流れは次のとおりです。

仮払い制度の流れ
  1. クライアントが報酬を仮払いする
  2. ワーカーが作業を開始する
  3. 納品する
  4. クライアントが検収する
  5. 報酬が支払われる

仮払いはクライアントが仕事を依頼する際に、あらかじめ報酬をクラウドワークスへ預ける仕組みです。

報酬未払いなどのトラブルを防ぐため、必ず仮払い完了を確認してから作業しましょう。

STEP
初受注を次の案件につなげる

初めての仕事を無事に終えたら、納品後にクライアントへお礼のメッセージを送りましょう

クラウドワークスでは、仕事完了後にクライアントから評価が付きます。

この評価が、次の応募での信頼につながります。

1件1件の実績を、次につなげることを意識しましょう。

クラウドワークス応募でよくある悩みを解決

主婦がパソコンの前で両手でガッツポーズ

ここでは、クラウドワークス応募のよくある悩みをQ&A形式で解説します。

応募人数が多い案件でも応募するべき?

応募人数が多くても気にせず応募してかまいません

応募人数が「20人以上」と表示されていると、「どうせ受からない」と感じるかもしれません。

ですが、クライアントによっては予定人数を超えて採用するケースもあります

応募数が多いからとためらうよりも、まず自分をアピールしましょう。

怪しい案件を見分ける方法はある? 

いくつかのポイントを押さえておけば、怪しい案件は事前に見分けられます。

怪しい案件に共通する特徴は以下の5つです。

  • 報酬が相場に比べて極端に高い
  • 仕事内容が「詳細は採用後にお伝えします」と曖昧になっている
  • クラウドワークス外(LINEやメール)でのやり取りを求める
  • 個人情報や銀行口座の提供を早い段階で求める
  • クライアントの評価がゼロ、またはプロフィールが未記入

少しでも「おかしいな」と感じたら、応募を見送りましょう

万が一トラブルが発生した場合は、クラウドワークスのサポート窓口に相談できます。

タスク形式とプロジェクト形式、初心者はどちらから始めるべき?

実績ゼロの初心者は、まずタスク形式で良い評価を貯めるところから始めましょう。

単価は低めですが、タスク形式は先着順のため、実績がなくてもすぐに仕事を始められます。

プロジェクト形式は、タスク形式と異なり審査があります

まずはタスク形式で3〜5件こなして評価をもらい、その実績を武器にプロジェクト形式へステップアップして受注の幅を広げましょう。

まとめ|クラウドワークス応募は案件選びと行動量がカギ

クラウドソーシング君と初心者と主婦が手を取り合っている

クラウドワークス応募で採用されない原因は、「初心者」や「主婦だから」ではありません

案件の選び方・プロフィールの充実度・応募数の3つが整うことで、クライアントが安心して仕事を任せられるようになります。

初心者主婦が初受注するために必要な内容をまとめました

クラウドワークス応募のポイント
  1. プロフィールを整えて10件応募する|準備と数が採用率を決める 
  2. 「初心者歓迎」のタスク形式から始める|まずは実績づくりが最優先 
  3. 丁寧な仕事で良い評価につなげる|評価の積み重ねが次の採用を呼ぶ

「主婦には難しい」なんてことは、まったくありません

子育ての合間や家事の隙間時間に、まずはプロフィールを更新してみましょう。小さな行動でも、半年後には大きな結果となって返ってきます。

現場で通用する応用力を磨きたい方は、プロの講師から直接フィードバックが受けられるスクールも検討してみてください。

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