クラウドワークスの納品方法を解説!初心者でも迷わない手順とコツ

クラウドワークスの納品方法を解説!初心者でも迷わない手順とコツ

クラウドワークスで初めて納品するとき、「やり方が分からない」「これで合ってる?」と不安になりますよね。

でも安心してください。

クラウドワークスの納品方法は、基本的な流れとポイントを押さえればとてもシンプルです。

また、納品は報酬を受け取るためだけでなく、次の継続依頼につながる大切なやり取りでもあります。

この記事では、納品手順に加えて、クライアントにより良い印象を与える納品のコツを分かりやすく解説します。

読み終える頃には、自信を持って納品ボタンを押せるようになっているでしょう。

納品時に起こりやすいトラブルの解決策についても解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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目次

クラウドワークスの納品手順4ステップ

パソコンと数字の4

クラウドワークスでの納品は、大きく分けて4つのステップがあります。

流れを先に理解しておくと、実際の作業もスムーズに進められます。

契約画面から「納品する」をクリックする

まずは、クライアントとの契約画面を開きましょう

契約画面はWebページ上部にあるメニュー欄の「仕事管理」→「契約一覧」から確認できます。クライアントとのメッセージから契約画面を開くことも可能です。

契約画面を開くと、「納品する」というボタンが表示されているので、そちらをクリックしてください。

「納品する」のボタンは、契約が正常に成立している場合のみ表示されます。

もしボタンが見当たらない場合は、このあと紹介する納品で困ったときのQ&Aを参考にしてみてください。

案件ごとの納品方法に合わせて成果物を提出する

納品方法は、案件の内容によって異なります。

Word、Excel、その他画像データ(JPG、PNG、PSDなど)のファイルで納品する場合

「納品する」ボタンをクリックすると、メッセージとファイル添付欄が表示されます。そこにファイルをアップロードすれば完了です。

Googleドキュメントで納品する場合

基本的には、ドキュメントの共有リンクをメッセージ欄に貼って提出します。クライアントから別のファイル形式(WordやPDFなど)で指示がない限り、リンク共有で問題ありません。

ただし、リンク共有する場合は閲覧制限が正しく設定されているか必ず確認しましょう。

WordPress案件の場合

WordPressに直接入稿した場合でも、クラウドワークス上での納品手続きは必要です。

納品ボタンを押さないと、そのあとの手続きが先に進みません。入稿方法はクライアントの指示やマニュアルに従ってください。

入稿が完了したら、その旨をメッセージで伝え、納品ボタンを押しましょう。

納品メッセージを添えて送信する

成果物を納品するときは、一緒にメッセージを添えることも大切なマナーです。

また、できるだけ丁寧なメッセージを心がけましょう。

丁寧なコミュニケーションは納品メッセージに限らず、ひとつひとつのやり取りにおいてクライアントの安心感につながります。

以下は、そのまま使える例文です。

お世話になっております。〇〇です。

ご依頼いただきました記事を納品いたします。

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

もし修正点などございましたら、お気軽にお申し付けください。

このように、簡潔で丁寧なメッセージを添えるだけで、印象がぐっと良くなります。

納品完了後はクライアントの検収を待つ

納品が完了したら、クライアントによる検収を待ちましょう。

検収とは、成果物の内容を確認してもらう作業のことです。

問題がなければ承認され、報酬が確定します。

好印象につながる納品の4つのコツ

パソコンを操作する女性

同じ納品でも、ちょっとした工夫でクライアントからの評価は大きく変わります。

ここでは、好印象を持ってもらい継続案件につなげやすい納品のコツを4つ紹介します。

成果物の最終チェックを行う

完成時もチェックしていると思いますが、納品前にもう一度成果物を見直しましょう。

誤字脱字はもちろん、クライアントが指定したレギュレーションを守れているか、リンク切れがないかなども確認してください。

提出後に修正が入ること自体は珍しくありませんが、なるべく指摘が少ない状態の方がクライアントの手間も減り信頼アップにつながります。

最後に落ち着いて確認をしてから提出するようにしましょう。

ファイル名や共有設定が問題ないか確認する

ファイル名は「案件名_氏名」など、分かりやすい形式にしておきましょう

小さな配慮ですが、クライアントが一目で何のファイルか分かる名前にすると親切です。

また、Googleドキュメントで納品する場合、共有設定のミスはよくある失敗です。「閲覧権限がない」状態のまま納品してしまうと、クライアントが確認できず、二度手間になってしまいます。

必ず共有設定を確認してから提出しましょう。

早めの納品ができているか

締切ギリギリの納品よりも、少し余裕を持った納品の方が好印象につながります

理由はシンプルで、クライアント側にも確認や修正の時間が必要だからです。

早めに納品することで、「余裕をもって仕事を進めてくれる人」という印象を持ってもらえるでしょう。

結果として、次の案件も任せたいと思ってもらいやすくなります。

余裕を持ったスケジュール管理を、ぜひ意識してみてください。

修正依頼時にも早急に対応する

修正依頼が来たときの対応スピードも、評価に直結します。

早く対応することで、クライアントのその後の仕事計画もスムーズになります。

修正依頼が届いたら、まずは受け取った旨を一言返信しましょう。

その上で、対応可能な期限を伝えると、クライアントも安心できます

誠実な対応を積み重ねることが、信頼構築につながります。

クラウドワークスの納品で困ったときのQ&A

パソコンを見ながら困った表情をする男性

ここでは、初心者がつまずきやすい疑問について、Q&A形式で解説します。

納品後、連絡がとれない

クライアントも別の業務で忙しい場合もあるため、まずは慌てず数日待ってみましょう

1週間ほど経っても連絡がない場合は、「連絡催促依頼」機能を活用し、クライアントへ連絡催促を行ってください。

この機能は、プロジェクト形式の仕事のみに適用されています。依頼は、契約詳細ページの「契約相手と連絡がとれない場合はこちら」から行えます。

ただし、必ずクライアントからの返事を約束するものではありません。

さらに1週間以上たっても返信がない場合は、契約キャンセルをするか、クラウドワークス事務局へ相談してみましょう

なお、コンペ形式は1週間以上、タスク形式は2週間以上、クライアントからの確認手続きが行われない場合、自動的に承認されるので何もしなくても報酬が支払われます。

納品ボタンを押すタイミングが分からない

途中経過ではなく、成果物がすべて完成し提出できる状態になったタイミングで押しましょう

修正があるかもと不安な場合は、納品前にクライアントへ確認するのも一つの方法です。

なお、一度納品したあとに修正依頼がきた場合でも、通常のメッセージからファイル添付やURL共有ができるため心配はいりません。

納品ボタンが出てこない・押せない

まずは契約画面を開き、契約状態が正しく成立しているか確認してください。

業務が開始されていなければ、そもそも納品ボタンが出てきません。この場合は、クライアントに仮払い手続きを進めてもらうように連絡してください。

仮払いが済み、「業務」のステータスになっているにもかかわらず、納品ボタンが出てこない・押せない場合は、通信環境やブラウザの不具合の可能性もあります。

アカウントにログインし直す、パソコンやアプリを立ち上げ直すなどの方法を試してみましょう

それでも難しい場合は、クラウドワークス事務局へ問い合わせてみましょう。

クラウドワークスで納品してみよう!

パソコンとそのキーボードを打つ手

クラウドワークスの納品は、手順とマナーを理解すれば初心者でも安心してすすめられます

丁寧なメッセージや早めの対応は、クライアントからの信頼につながります。

今日学んだポイントを意識しながら、自信を持って納品にチャレンジしてみてくださいね。

現場で通用する応用力を磨きたい方は、プロの講師から直接フィードバックが受けられるスクールも検討してみてはいかがでしょうか。

まずは自分のスキルや環境でどうキャリアを広げられるか、無料個別相談で気軽にお話ししてみませんか?

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