人生を変えたいと思ったあなたへ。行動すれば必ず変わる「小さな一歩」と「具体的な計画」

人生を変えたいと思ったことはありますか?

どのようなタイミングで人生を変えたいと思いましたか?

仕事がうまくいかない、人間関係がよくない、とくに不満もないけどなんだかパッとしない。

皆さん、それぞれの事情があると思います。

人生を変えることはとても難しく感じる人が多いと思いますが、実はそれほど難しいことではないのです。

ただ、いきなり人生を180度変えることはできません。

少しずつゆっくりと変えていくと、1年後、5年後には180度変わっているかもしれません。

この記事を読んでいるあなたは今の人生をどうにかしたい、でもどうしたらいいかわからない、という気持ちでしょうか。

この記事では、私が試した人生を変える方法を紹介していきます。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

目次

現状を整理してみよう

チェックリスト

あなたは人生を変えたいと思っていると思いますが、ではなぜ人生を変えたいと思いましたか?

人間関係がうまくいかない、仕事で思うような成果がだせない、なんとなくパッとしない毎日を変えたい人それぞれ悩みがあると思います。

人生を変えたいと思ったら、まず現状をどう変えたいかノートに書き出してみましょう。たとえば、「毎日仕事と家の往復で楽しみがないから楽しみがほしい」とか「仕事で結果がだせないから結果をだしたい」「職場での人間関係がうまくいかず転職をしたい」などです。

ここではざっくりした書き方で問題ありません。

ノートに箇条書きにし問題を可視化することによって、これからどのような行動をしていけばいいかを考えることができます。

また書き出しながら、自分の考えをまとめてみましょう。

何を変えたいかによってとるべき行動は変わってきます。

いくら人生を変えようと努力しても、正しい方向に努力しないと報われません。
正しい努力をして人生を変えていきましょう。

人生はいきなり変わらない

ある日突然、人生は好転しません。

ドラマのようなことももしかしたら起きるかもしれませんが、とても稀なことです。

なので、何もしなければずっと同じ毎日を繰り返すことになります。

人生を本気で変えたい!と思って、この記事を読んでいるあなたは、人生を変える第一歩を踏み出しました。

まず、人生を変えようと思うことが大事なのです。

人生を変えようと思ったらまずやること3選

123の数字が書かれたブロック

人生を変えたいと思っているけど何からしていいかわからない、という人が多いと思います。

せっかく人生を変えようと思ったのに、何もしなければ人生を変えることはできません。

では、どのように変えていったらいいでしょうか?

「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる」

 これは、アメリカ合衆国の哲学者・心理学者のウィリアム・ジェームズの言葉だといわれています。

この記事を読んでいるあなたは、今までの生活から「なんとか人生を変えたい」と心境が変化していると思います。

ここからは、行動を変える一歩目を踏み出す方法を解説していきます。

目標を決める

目標は2つ決めます。

1つ目は、「人生においてどのようになりたいか」という大きな目標です。

ここでいう目標は「理念」と置き換えてもいいかもしれません。

どのような人生を送りたいか、どのような人物になっていきたいか、具体的に目標とする人物がいるとイメージしやすいです。

次に2つ目の目標は、小さな目標です。

こちらは、半年から1年程度の期間の目標になります。

『なぜ人生を変えたいのか?』の章で現状を書き出したノートを元に、具体的な目標を立てていきましょう。

目標を立てる際、SMARTの法則を使います。

SMARTの法則とは、Specific・Measurable・Achievable・Relevant・Timedの頭文字です。

Specific(具体的) 目標は具体的な数値で設定されているか

例:半年で10件の契約をとる、半年で5kg痩せる、など

Measurable(測定可能):目標は数値として表せるか

数値として表すことで、1か月に何件の契約をとる、何kg落とさなければならない、というように半年間の目標をさらに細分化した計画を立てることができます。

また、目標に対して乖離していないかを確認することもできるため、具体的な数値を入れるといいでしょう。

Achievable(達成可能):目標は現状と離れすぎていないか、簡単すぎないか

目標は、高ければいいわけではありません。

あまりにも不可能な目標では、モチベーションを維持することが難しくなってしまいます。

しかし、あまり目標を低くしても意味がないので、頑張って届くかどうかの目標を設定しましょう。

Relevant(関連性):小さい目標と人生の目標に関連性があるか

人生の目標を達成すると、人生の目標に近づける、という関連性があるかを考えてください。

人生の目標を達成するための小さな目標と考えましょう。

Timed(時間的制約):目標を達成する具体的な期限は設定されているか

Specificの部分でも触れているように、期間の設定をします。

期限を設定することで目標がより具体的なものとなり、目標達成にむけてスケジュールが組みやすくなります。

自己啓発の時間を1日5分作る

自己啓発とは、自身の意思で能力向上や心の成長を目指すことをいいます。

1日5分、資格の勉強をしたり、ダイエットのために筋トレをしたり、と自身の目標に向かって自己啓発を行ないます。

では、なぜ5分なのでしょうか?

5分では何もできないと思いますか?

もちろん1時間でも2時間でも時間をとれるに越したことはありません。

しかし、いきなり1時間も2時間もとれますか?

人生を変えるためには「自分に自信を持つ」ということが重要なのです。

では、自信とはどうやってつけるのでしょうか?

それは、自分との約束を守ることです。

目標達成とは、自分との約束を守りつづけた結果なのです。

せっかく人生を変えようと行動をおこしても、続けるのが難しいスケジュールを立ててしまうと挫折してしまう恐れがあります。挫折してしまうと、結局自分は変われない、と自信をなくしていってしまいます。

これでは何もしない方がよかった、という結果になりかねません。

なので、始めは1日5分の時間を確保します。

5分であれば、少しスマートフォンを見る時間を減らす、お風呂の中で資格の勉強をする、などして作ることができるでしょう。

1日5分が慣れてきたら、少しずつ時間を伸ばしていきます。

5分が10分、10分が30分に、と考えれば時間を作れるように感じませんか?

まずは1日5分の時間を作ることを意識しましょう。

やりたいことを書き出す

目標に似ている部分もありますが、自分がやりたいことを書き出すことは心が踊ることです。

好きなアーティストのライブに行きたい、登山がしてみたい、新しいアニメを見たい、などなんでもいいです。

とにかく、やりたいこと、やってみたいことを書き出します。

やりたいことがない、という人もいるかもしれません。

そういった人は興味のあることを探して見てください。

今はInstagramやXなどでいろいろな情報が流れています。

SNSなどで興味を持ったお店に行く、といったことでいいです。

ここにも期限を入れていきます。

できるなら、予定を立ててしまいましょう。

楽しみができると、ウキウキしてきませんか?

人生を本気で変えたいときにやること9選

9の数字を手の上にかざしている

上記では思い立ったが吉日ということで、人生を変えようと思ったらまずやるべきことを紹介してきました。

ここから、大きな目標を達成するためにやるべきことを紹介していきます。

「過去と他人は変えられない。しかし、今ここから始まる未来と自分は変えられる」

カナダの心理学者、エリック・バーンの言葉です。

今の状況に応じてできることをしてみましょう。

転職をする

現状を変えるためには、環境を変えることが重要です。

悩んでいることが、労働条件や職場の人間関係の場合、思い切って転職を考えてみてはどうでしょうか?

仕事を変えることで、人間関係をリセットすることができます。

また、昔に比べて働き方も多様化しており、自分のライフスタイルに合った仕事をすることもできます。

 人生の目標に向かってどのように仕事と向き合っていくかを考えながら転職先を探しましょう。

引越しをする

職場を変えるのと同様に、引越しをすることでも環境を変えることができます。

住む場所を変えることで、出会う人やお店が変わり、新たな出会いがあるかもしれません。

憧れの街に住むことで、気分を変えることができます。

人生を変えるとき、メンタルはとても大切です。

気に入った部屋で、気に入った家具に囲まれて生活することで毎日のモチベーションが上がります。

実際にすぐに引越しをすることが難しくても、理想の部屋に引越しをすることを目標にするのもいいかもしれません。

ウキウキする目標があることで、生活に張りがでてきます。

資格を取得する

資格を取得することでキャリアアップをすることができますし、自信に繋がります。

趣味の資格でも、取得することで趣味を仕事にすることができるようになります。

資格取得のためにスクールに通うことで、新しい出会いがあるかもしれません。

新しいことを始めるとき、少し億劫に感じる人もいるかもしれません。

そんなときは、億劫でもとりあえず始めてみてください。

やり始めると、意外とすんなり始めることができます。

興味のあることをやってみる

今までチャレンジしたことはないけどやってみたかった、ということをやりましょう。

体験だけでもいいですし、今までとは違うジャンルの映画や本を観る、といったことでもいいです。

新しいことにチャレンジすることで、新しい感性が生まれます。

同じような趣味の人に出会えるチャンスもできます。

学生時代の友達は偶然同じ地域に住んでいる同世代の子たちで、趣味や嗜好が一緒とは限りません。

しかし大人になってできる友達は、趣味や嗜好など共通点があること、性格が合うなど一緒に時間を共有したい、という人になってきます。

仕事でそういう人に出会うのはなかなか難しいですが、趣味や興味があることの集まりであれば、そういった人に会いやすくなります。

プロを頼ってみる

世の中にはいろいろなプロがいます。

自分の悩みがどうしても解決しない場合は、プロに頼ってみるのも一つの手です。

たとえば、夫婦関係に悩んでいたらそういったカウンセリング、仕事のキャリアであれば、コーチングやキャリアアップカウンセリングです。

深刻な問題であれば、弁護士やその分野の専門家に相談してみましょう。

その道のプロに頼ることで、自分では解決できない問題の解決方法を教えてくれたり、解決する手助けをしてくれます。

インターネットで対応してくれるところも多く、また初回無料といったサービスもあるため、初めてでも気軽に相談できます。

習慣を変える

習慣とは、長い期間繰り返し継続してきたことで、とくに意識せずとも行なうことができる行動様式です。

その行動様式の中に、自分の理想に近づくための行動を組み込み習慣にしていくことで、確実に人生を変えることができます。

しかし、習慣を変えることは簡単なことではありません。

習慣になっていることは、日常で無意識のうちに行なっています。

そのため、新しいことを始める、いつも行なっていることをやめることは非常に難しいのです。

SNSをやめる、ランニングを始める、読書をする、などよくない習慣を思い切ってやめて、自分の成長に繋がることを初めてみましょう。

良い習慣を作ることで、良い方向に人生を進めることができます。

人と会う時間を作る

ここで会う人は愚痴や不満をいう人ではなく、尊敬する人やポジティブな人にしましょう。

ネガティブな思考は自分の思考も引きずられます。

この人みたいになりたい、という人に会うことで自分のモチベーションをあげます。

そういった人のいいところをたくさん見つけ、自分にも取り入れていきましょう。

また、そういった人に知り合いを紹介してもらうのもいいですね。

類は友を呼ぶ、というように、素敵な人には素敵な人が集まってきます。

人生を変えるためには、不満や愚痴をいう人より、ポジティブで前向きな人たちとの付き合いを大切にしていきましょう。

時間の使い方を見直す

毎日、スマートフォンでネットサーフィンをして時間を無駄にしていませんか?

気がつくと深夜まで見ていた、なんてことありませんか?

その時間をなくすわけではなく、時間を決めて21時以降は見ても大丈夫、など自分にルールをつけましょう。

だた、ぼーっとする時間、いわゆる「何もしない時間」は脳と心に必要といわれています。

スマートフォンは家においてゆっくり散歩をしたり、景色を眺めながらコーヒーを飲む時間を作ってみてはいかがでしょうか。

断捨離をする

転職や引越しはハードルが高い、という人には断捨離がおすすめです。

着なくなった服や、2年以上使っていないものなど、不要なものは処分しましょう。

断捨離することで、持ち物を把握し重複して購入することがなくなり、無駄な出費が減ります。

また、探し物に使う時間も減り、作業をするときに気を引くものが減るため集中しやすい環境を作ることができます。

また家にある不用品だけではなく、人間関係の断捨離もおすすめです。

嫌な人と無理して会うことはありません。

ネガティブな発言の多い人や愚痴っぽい人も距離を置いた方がいいです。

せっかく人生を変えようと思っていても、そういった人たちの発言に引きずられてはもったいないです。

人生を変えるためにおすすめしないこと

指で罰マークを作る女性

最後に、人生を変えようと思ったときに、あまりおすすめしないことを解説していきます。

全くダメというわけではありませんが、使い方によっては失敗してしまう可能性が高いのです。

ですので、もしやってみたいと思った方は使い方をしっかり考えて行なうようにしましょう。

啓発系の本を読んで満足する

自己啓発本は、人生を変えようと思ったらまず読んでみる人が多いと思います。

読むことで、とても勉強になるしモチベーションも上がります。

しかし、注意が必要です。

啓発本は、読んで満足してしまうことがあります。

普段あまり本を読まない人はとくに、本を読むという労力を使ったこと、内容に心が動いたことから達成感を得てしまいます。

これでは、残念ながら人生を変えることができません。

せっかく啓発本を読むのであれば、読んで終わりにせずこれからどうするか、本の内容をどう活かしていくか、ということを決めて行動に移していきましょう。

また、啓発本の内容も誰かの成功体験のような内容のものではなく、実践系の内容のものがおすすめです。

スピリチュアルに頼る

占いや風水などを参考にし、取り入れるとこはいいと思います。

ただ、行動を全面的にスピリチュアルに託してしまうことは避けましょう。

占いなどで行動を決めてしまうと、失敗したときに占いのせいにしてしまいます。

これは、学ぶことのない失敗で成長がありません。

また、占いに依存しすぎてしまい、自分で考えることをしなくなってしまいます。人は自分で考え行動し、振り返り、改善することで成長していきます。

考えることをやめてはいけません。

自分で考え、成長をしていきましょう。

まとめ

今が人生のなかで一番若いときです。

過ぎてしまった日はどんなに後悔しても戻すことはできません。

人生を変えたい、という強い意思で人生は変えることができます。

この記事を読んでみて1つでも気になることがあったら、ぜひ明日から行動におこしてみてください。

それが、あなたの人生を変える第一歩になります。

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