在宅で働く力が欲しくて、ライジョブを選びました。
私は40代、食品メーカーで営業・販売促進の仕事をしています。
aya-iro子どもの発達障害や不登校、家族の病気を経験し、「家族のそばで働ける仕事がしたい」と考えるようになりました。
副業でクラウドソーシングに登録し、ライティングにも挑戦しましたが、AIで文章は書けても「何が正解なのか」という判断基準がなく不安でした。
ライティングを基礎から学べる。さらに、コーチングを通して自己理解を深め、自分らしい働き方まで考えられる。


- 執筆者:aya-iro
- 年齢:40代
- 本業:食品メーカー営業・販売促進
ライジョブで学んだのは、文章力だけではなかった
ライブ講義、添削会、案件相談会にはすべてリアルタイムで参加。
Slackでチームが組まれていたため、初日から孤独を感じませんでした。
ライティングを学ぶ中で、「相手は何に悩んでいるのか」を考えて伝えることの大切さを実感し、本業のコミュニケーションにも変化がありました。



一方、仕事や家族との時間に加えて、ライティングの時間を作るのは大変でした。頑張りすぎて寝不足になり、子どものお迎えで車の中で寝過ごしたこともあります。
そんな私を立ち止まらせてくれたのが、コーチングでした。
本業が忙しく、課題も遅れ気味で焦っていた時期に、「理想とする生活や行動は?」と問いかけられ、「焦らず段階的に取り組む」ことを意識しました。
卒業後10日で初案件。継続案件にも挑戦できた
卒業月には約60件に応募し、3件がテストライティングまで進みました。
ライジョブで学んだ記事構成やドキュメントでの納品、引用・画像挿入などの基礎スキルが実案件でも役立ちました。
卒業後10日で旅関連の記事に挑戦。その後、文字単価0.71円の電話占い案件では累計8記事を執筆し、初めての継続案件を獲得。



講師が「初めての継続案件は電話占いだった」と話していたことを思い出し、勇気を出して応募した案件です。
WordPress入稿も、受講中の経験があったからこそ「大丈夫」と対応できました。
さらに文字単価0.66円のYouTubeショート動画台本にも初挑戦。



レギュレーションを丁寧に読み、わからないことは確認しながら進め、55時間以内という納期ルールを守って納品できました。
ライジョブで得たのは、家族のそばで働く未来だった
受講後は、ライティングを長く続けるため、時間や体力の使い方も意識するようになりました。



今は朝4時からの2時間を「極上タイム」として大切にし、夜は家族との時間を優先しています。
家族にはライティングや講義の時間を「ワクワクワークス」と伝え、「ママ頑張って!」「今日はワクワク?」と応援してもらっています。収益で家族旅行に行き、一緒に喜びを分かち合えたことも大きな励みです。
ライティングは、家族のそばでできる「生涯ワーク」。
営業や販売促進の本業にも活かせる、伝える力を身につけられる仕事だと感じています。



子どもの特性などで外に働きに出ることが難しい方や、自分の経験を仕事につなげたい方に、ライティングという選択肢を知ってほしいです。
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