将来の働き方に不安を感じ、完全未経験からWebライティングに挑戦した受講生のインタビュー。
約60件の応募を乗り越えて初案件を獲得し、現在は扶養内で「本業超え」の成果を達成されています。在宅で稼げる自信を掴むまでのリアルな軌跡をお届けします。

- 執筆者:東 景子
- 年齢:40代
- 本業:料理教室講師
将来の働き方に不安を感じ、ライティングに挑戦
私は業務委託で料理教室の仕事をしています。
現在は関東に住んでいますが、夫の退職後は地元の九州へ戻る予定があり、将来の働き方について考えていました。
そんな中、2020年のコロナ禍では仕事に大きな影響を受け、収入が大幅に減少しました。
東 景子コロナ禍が明けても以前ほどの賑わいには戻らず「このまま今の仕事だけで大丈夫だろうか」という不安が大きくなりました。
ライティングを学ぼうと思ったきっかけは、SNSを見ていて場所を選ばずに働ける点に魅力を感じたからです。
しかし未経験だったため、何から勉強すればよいのか分からず、一人で始めることに不安がありました。
60件の応募を経て、初案件を獲得
受講中はオンライン講義で学びながら課題に取り組み、講師から添削を受けました。
特に印象に残っているのは応募文の添削です。



初案件を獲得するまで約60件応募しましたが、なかなか採用されず落ち込むこともありました。
講師からは、募集内容への共感と、自分の強みをどう仕事に生かせるかを具体的に伝えることが大切だと教えていただきました。
応募文の伝え方一つで、結果が変わることを実感した出来事でした。
コーチングが行動する力を育ててくれた
以前の私は「私にもできるだろうか」と考え、一歩を踏み出せずにいました。



しかし今では「まずはやってみよう」と前向きな気持ちで取り組めています。
案件応募が思うように進まない時期も、コーチとの面談で悩みを打ち明けることで落ち着きを取り戻し、また前を向いて取り組むことができました。
新しい働き方への自信につながった
初めての仕事は緊張しましたが、丁寧に取り組み、無事に納品することができました。



「今後もお願いしたい」と継続依頼をいただいたときは、本当にうれしく、思わず涙が出ました。現在も継続して仕事をいただいています。
現在のライティングでの収入は月6〜7万円ほどです。
夫の扶養内で働くため仕事量を調整していますが、本業を上回る収入となり、新しい働き方への自信につながりました。
今後はさらに経験を積み、扶養を外して働けるくらい収入を伸ばすことが目標です。
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