定年後にWebライターを独学で始めたものの成果が出ず、そこからスクールでの受講を経て継続案件の獲得に至った受講生の体験談です。

- 執筆者:朱雀けんと
- 年齢:50代後半
- 本業:会社員
独学で応募しても結果が出なかった
私は定年後の働き方を考える中で、PCを使って収益化できるWebライターに興味を持ちました。
朱雀けんと受講前は「やる気と誠意があれば、自己流の記事でも案件を獲得できる」と考えていました。
しかし、最初の約1か月で100件ほど応募しても不採用が続き、中には報酬目的の別の有料サービスへの登録を促されるような悪質な案件もありました。
記事の精度を高める視点を学べた
ライジョブで特に良かったのは、記事を書く前の準備の重要性を学べたことです。
競合記事を分析し、SEOを意識して構成を作り、「読者がこの記事で何を得られるのか」を考えて執筆する大切さを知りました。



PREP法を意識し、読者に伝わりやすい順番で書くことで、記事の完成度が大きく変わると感じました。
添削とコーチングで、一人で抱え込まずに続けられた
案件獲得に向けて、株運用をテーマにしたブログ記事を57本投稿しました。投稿記事も時折、講師に見てもらいながら改善を重ねました。



最高で205いいねが付いたときは、自分の文章が誰かに届いた実感があり、とても嬉しかったです。
並行して、応募文やテスト記事も講師に添削してもらいました。
特に「読者が何を得られる記事なのか」を明確にすること、見出しから自然につながる簡潔な文章にすること、重複表現を避けることを指摘してもらえたのは大きな学びでした。
また、不安だった時期にコーチが私の話をじっくり聞いてくれたことも支えでした。
4継続案件として採用していただけた
単発案件は受注できていたものの、継続案件につなげる難しさを感じていました。
それでも講師と共に活動を続け、受講4か月目、応募総数150件目で、経済系新聞用記事の案件を獲得できました。
最初に3記事を執筆した後、継続案件として採用していただきました。文字単価は1.0円で、現在は2週間に1本、月4,000円ほどの報酬につながっています。
本気でWebライターを目指す人に勧めたい
初めて継続案件として採用されたとき、「自分でもライターとして活動していけるかもしれない」と思えました。
講師の添削で記事の精度を高め、コーチングで気持ちを支えてもらえることが、行動を続ける力につながると感じました。
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