
POTEN / ORGANIZATION
組織・人材育成
対話が変わる。
現場が動く。
傾聴・質問・コーチングを、日々の関わり方へ。
企業・教育機関・福祉事業所のための実践型研修。
THE CHALLENGE
伝えたつもりから、
一緒に考える関係へ。
聴いているのに、
本音が見えない。
情報を聞き出すだけではなく、相手の思いや背景を受け止める関わりを増やしたい。
助言が、
一方通行になる。
正解を渡す前に、本人が考え、自分で選ぶための問いかけを身につけたい。
学んだことが、
現場に戻ると続かない。
研修を知識で終わらせず、明日使う声かけや小さな実践まで具体化したい。
TRAINING THEMES
現場の課題から、研修をつくる。
以下を軸に、対象者・目的・現場の状況に合わせて内容を組み立てます。
01 / LISTEN
傾聴と信頼関係
表情・姿勢・相づち・言葉の受け止め方を整理し、「話してよかった」と感じられる対話を練習します。
02 / ASK
考えを引き出す質問
相手の気持ちや望む方向を確かめる。答えを誘導せず、本人が納得して選ぶための問いを扱います。
03 / ACT
実践につなぐコーチング
気づきから「次に何を試すか」へ。日々の面談や声かけに置き換え、小さな行動を設計します。
LEARN BY DOING
説明だけで終わらない。
会話の中で、試してみる。
短い講義で考え方を共有したあと、対話ワークで実際に試す。話し手と聴き手の両方を経験し、気づいたことを振り返ります。
最後は、現場の具体的な場面へ。「誰との、どんな会話で、何を変えてみるか」までつなげます。
理解する → 試す → 振り返る

CASE STUDIES
実際の現場での取り組み。
HOW WE WORK
ご相談から、実施まで。
- 01
現場の課題を聞く
対象となる方、困っている場面、研修で目指したい状態を伺います。
- 02
内容・条件をご提案
テーマ、ワーク、時間、人数、実施方法を相談し、内容とお見積もりをご案内します。
- 03
研修・ワークを実施
参加者が考えて話す時間を設け、現場で試す行動につなげます。
- 対象
- 企業・教育機関・福祉事業所などの職員・支援者
- 内容
- コーチング技法を用いた講義・対話ワーク・振り返り
- 実施条件
- 人数・時間・場所・実施方法は、ご相談内容に応じて調整します。
- 料金
- 研修内容と実施条件を伺ったうえで、個別にご案内します。
FAQ
ご相談の前に。
テーマがまだ決まっていなくても相談できますか?
はい。「現場でどんなやり取りに困っているか」からお聞かせください。対象者と目指したい状態を整理し、研修テーマをご提案します。
看護・教育に特化した専門研修ですか?
傾聴・質問・本人主体の行動支援を扱う研修です。医療上の判断や専門職としての安全管理、各現場の制度・規程を置き換えるものではありません。
研修の効果を保証するものですか?
特定の成果を保証するものではありません。実施目的を確認し、日々の実践につなげやすい内容を一緒に設計します。
LET’S BEGIN
人が動く現場を、
対話から。
対象者や日々の課題から、お聞かせください。
