Webライタースクール「ライジョブ」講師サポートは手厚い?受講生アンケートで判明したリアルな評判

Webライタースクール「ライジョブ」講師サポートは手厚い?受講生アンケートで判明したリアルな評判

Webライタースクールを選ぶとき、「講師の質が入会前にわからない」という不安は多くの人が感じていることではないでしょうか。

サービスページの紹介文だけでは、実際のサポートがどれほど充実しているかは判断しにくいものです。

そこで今回、ライジョブの受講生235名を対象に、講師コンサルに関するアンケートを実施しました。

1on1面談・添削・チャット対応それぞれについて、受講生のリアルな声と実際のデータをもとにお伝えします。

調査方法Webアンケート
調査期間2025年5月~2026年3月
有効回答数379件(対象:受講生150名、卒業生85名)
調査主体株式会社Poten

目次

ライジョブの講師コンサルとは?4ヶ月間・同じ講師がマンツーマンで伴走

パソコンを操作している女性と、指導している女性

ライジョブの講師コンサルは、担当講師が受講期間中を通じてひとりの受講生を継続的にサポートする個別指導です。

サポートは大きく3つの柱で成り立っています。

サポート3つの柱
  • 定期的な1on1面談
  • 課題への個別添削
  • 日々のチャット対応

単発の質問対応ではなく、4ヶ月間ずっと同じ講師が担当するため、受講生の状況や進捗を把握したうえでアドバイスを受けられる点が特徴です。

受講生

段取りがとてもスムーズに感じるのと、常に丁寧な接し方をしてくださっている印象があります。

受講生

4ヶ月間、一歩先をいったサポートをしてくださいました。希望しているジャンルの案件も紹介していただき、大きな一歩を踏み出せたのも講師のおかげだと思っております。

他のスクールにはない独自強み:講師との関係は回数を重ねるほど深まる

ノートパソコンで面談を受けている女性

① 1on1面談は回数を重ねるごとに「相談の質」が変わる

ライジョブの1on1面談は、回を重ねるごとに相談の中身が変わっていきます。4ヶ月間ずっと同じ講師が担当するため、受講生の状況や課題を細かく把握でき、最適なアドバイスがもらえます

多くのWebライタースクールでは、担当者が毎回変わったり、回数が限られていたりすることが少なくありません。同じ講師が継続して担当するライジョブならではの強みといえます

序盤の面談は、個人の進捗に合わせたアドバイスが中心です。

  • 課題のつまずいた箇所を一緒に確認しながら、次のステップへの道筋を示してもらえます。
  • 回を重ねるにつれて、「この案件に応募すべきか」「応募文をチェックしてほしい」といった実践的な相談へと移っていきます。

なお、早めに案件獲得を目指したい方は、1回目から案件相談をしても問題ありません。

受講生

初回は自分の現在地を知ることと、どうなりたいかの確認ができたと思います

受講生

これから課題をこなしていく上で、分からないことはどんどん聞いていいのだと思えた。また、どんな流れで学び案件獲得に繋げていくのか、なんとなくイメージが持てた。

受講生

どうやったら目標達成できるか、そのためには何をすべきかを話し合ったこと。そして見えてこなかった解決策を出せたことです。

② チャット対応は回数を重ねるごとに「距離感」が縮まる

ライジョブのチャット対応で受講生が特に評価しているのは、レスポンスの速さと文章の温かみです。やりとりを重ねるごとに講師との距離感が自然と縮まっていく感覚があるようです。

Webライティングの副業学習は、動画視聴や独学だと孤独感から挫折しやすいという声が多くあります。

課題でわからない点や案件の応募文・テストライティングの添削など、気軽に講師へ相談できる環境があるかどうかは、学習継続の面で大きな差になります。 

受講生

絵文字なども交えて交流くださるのと、最後に「お気軽に~」や「よろしくお願い~」など気遣いなど学べることが多々あります!

受講生

質問をするとすぐ丁寧にわかりやすく答えてくれるから。

受講生

とても丁寧に対応していただき、孤独感や孤立感を感じることもなく、スムーズに受講に入ることができています。

1on1面談と面談の間も、チャットを通じて講師とのつながりが続きます。セッションが途切れないからこそ、気になったことをその都度解消しながら学習を進められます。

③ 添削は回数を重ねるごとに「精度」が上がる

ライジョブの添削は、改善点を指摘するだけでなく、良い点とセットでフィードバックするスタイルが特徴です。何が活かせていて、何を直すべきかが明確になるため、次の課題に反映しやすいという声が多くあります。

受講生

添削では良いところを説明頂けるので、活かすところ・直すところが分かりやすくて助かっています。

受講生

添削では細かな表現まで丁寧に見てくださり、「どこが良くて、どこをどう直せばさらに良くなるのか」を具体的に伝えてくださるので、毎回のフィードバックが成長につながっています。

受講生

添削箇所と添削理由を細かく教えていただけるので、どこを直せばいいのか、どこに気を付ければいいのかが分かりやすいです。

さらに、同じ講師が継続して担当するため、回数を重ねるごとに「この受講生が繰り返しやすいミス」「文章の癖」を把握したうえでのフィードバックが届くようになります。

初回よりも2回目、2回目よりも3回目と、添削の精度が上がっていくのはこの継続性があるからこそです。

受講生の9割以上が高評価:アンケートで見えたライジョブ講師サポートの実力

女性がノートパソコンを打ちながら笑顔で人差し指で1を示している

ここでは、235名のアンケートデータをもとに、その評価を数字で確認していきます。

講師サポートに関する4項目の平均スコアは以下のとおりです。

評価項目平均スコア
全体対応9.24点
1on1満足度9.25点
チャット対応9.17点
添削満足度8.44点

全4項目で平均8点台後半〜9点台という結果になりました。10点満点の評価基準において、これは受講生の9割以上が高評価をつけていることを示しています。

① 講師のサポート対応は受講生の6割以上が「10点満点」と回答

講師の全体満足度を表す棒グラフ

10点満点をつけた受講生が最多で、過半数を大きく上回る結果となりました。

「初回から丁寧に対応してもらえた」「回を重ねるごとに相談しやすくなった」という声が、そのままスコアに反映されていることがわかります。

受講生

私の曖昧な質問に対し、ちゃんと求めていた答えをくれるのがとてもありがたかったから。

受講生

相談や悩みをなんでも聞きやすい雰囲気で、アドバイスももらえて良い時間でした。

受講生

初歩的な質問にも嫌な顔せずに、見本などみせながら教えてくれました。

② セッション回数を重ねるほど添削の満足度がアップしている

4項目の平均スコアのなかで唯一8点台だった添削満足度ですが、セッション回数別に見ると異なる姿が見えてきます。

セッション回数別スコアを表す折れ線グラフ

1回目の添削スコアが低い背景には、「まだ添削を受けていない」という回答が多数含まれていました。2回目以降は全項目で9点台に乗り、4回目には添削満足度が全項目中最高値に達しています。

「回を重ねるごとに講師が受講生の文章の癖を把握していく」という積み重ねが、そのままスコアの伸びに表れています。 

受講生

わかりやすく、自分の間違ったところを的確に指示してくれている。
現在、記事を課題で2つこなしたが2記事のみでも自分の成長を少し感じる。

受講生

途中で投げ出さず、何度も添削をし対応してくれる。丁寧な対応がとてもありがたい。

③ 受講生が選ぶ「講師の良いところ」1位は丁寧さ

自由記述の回答から頻出ワードを集計すると、受講生が講師サポートに感じている価値がより具体的に見えてきます。

受講生が選ぶ「講師の良いところ」を表す棒グラフ

1位の「丁寧」は、返信の速さや言葉遣い、フィードバックの伝え方など、サポート全体に一貫して感じられるものとして挙げられています。

受講生

いつも褒め言葉から導入し、わかりやすく添削・解説をしてくれる。言葉遣いが柔らかいため、傷ついたり嫌な気持ちになることもない。

受講生

モチベーションが下がらないようにフィードバックをくれるところ。

受講生

とても優しくきさくに話してくださるので、正直になんでもいえるところが素晴らしいと思います。

スコアの高さと受講生の声が重なるとき、数字の背景にある実態が見えてきます。

9割以上の高評価は、「丁寧さ」「対応の速さ」「添削の質」という具体的な体験の積み重ねによるものだといえます。

サポートを徹底的に活用して学習を最大化する3つのポイント

女性がノートパソコンのそばでOKマークを作っている

ここまで高評価のデータと受講生の声を紹介してきました。一方で、アンケートには改善を求める声も寄せられています。

そこで、寄せられた要望を3つのポイントに整理し、それぞれの対処法とあわせてお伝えします。サポートを徹底的に活用して学習を最大化するための参考にしてください。

① 添削の返却を待つ間は別の課題やリマインドで有効活用

添削スピードへの要望は複数件寄せられていました

受講生

課題の打ち返しがもう少し早いと嬉しいです。

受講生

添削は可能な限りすぐに添削いただけると嬉しいです。

基本的には添削を受けてから次の課題に進むほうが、修正の手戻りを防げます。たとえば構成案の添削を待たずに執筆まで進めてしまうと、構成から直す必要が生じたときに執筆分の修正も増えてしまいます。

ただし、すべての課題で待つ必要はありません。添削が必須な課題(構成案・記事本文など)は返却を待ちつつ、その間にクラウドソーシングのプロフィール作成や提案文の準備、案件探しに取り組めます。添削の順序に依存しない課題であれば、先行して進めることも可能です。

返却が気になる場合は、講師へリマインドを送っても問題ありません。待ち時間を学習全体の中で有効に使えば、ペースを落とさずに進められます。

② フィードバックをもっと受けたい場合は、質問や添削依頼を積極的に活用しよう

「もっと厳しく指摘してほしい」という声は、受講生の向上心の高さの表れといえます。

受講生

記事のフィードバックの量をもっとがっつりいただけると私自身の更なるスキルアップにつながるので、ご協力をお願いいたします。たっっくさんの失敗サンプルを私は渇望しております!!

受講生

しいて言えば、優しいのでもっと指摘箇所があるのではないかな…とも感じております。(自分にとっては、程よいご指摘で極端に凹むことなく、取り組めており、ありがたいです。)

「もっと厳しく指摘してほしい」という声は、受講生の向上心の高さの表れといえます。ライジョブの添削は、初心者が途中で折れないよう良い点とセットでフィードバックする方針を採用しています。

そのため、慣れてきた段階では「物足りない」と感じる受講生も出てくることがあります。こうした場合の対処法は明確です。

面談やメッセージで「もっと厳しく添削してほしい」とはっきり伝えるだけで、フィードバックのスタイルを調整してもらえます。

また、添削依頼は回数無制限のため、気になる箇所はどんどん送って構いません。それでも対応が合わないと感じる場合は、サポートへ報告することで講師との連携も可能です。

③ 面談前に相談内容を整理しておくと、1on1の質が上がる

「面談で何を話せばいいかわからない」という声は、1回目のセッションに集中しています

受講生

毎ミーティングごとに今日はどんな面談にして行くのか、テーマ?ポイントを先にお伝えしてもらってから初めて頂けると何についてこの回は話したらいいかがわかるのでありがたいです。

受講生

初回で何も触っていない状態だったので、何を聞けばいいか分からない中で丁寧に説明をしていただけたので全体像を把握することが出来ました。

前のセクションで紹介したとおり、1on1の満足度は回数を重ねるごとに上昇しており、2回目以降で相談の質が変わったという声も多く寄せられています。最初は誰でも戸惑うものだといえます。 

初回面談は挨拶と現状確認がメインです。収入の目標や今抱えている不安など、思いつくことを講師に話すだけで問題ありません。

相談内容が浮かばないときは、講師の経歴や得意ジャンルを聞くだけでも、今後の学習の参考になります。

2回目以降は、面談前に「今回聞きたいこと」を箇条書きでまとめておくと、限られた時間を最大限に使えます。講師から質問が来るのを待つのではなく、時間いっぱい自分から聞くスタンスが大切です。

このWebライタースクールの講師サポートが向いている人|まずは無料相談へ

ノートパソコンで笑顔で相談をしている女性

ライジョブの講師サポートは、次のような方に特に合っています。

向いている人
  1.  Webライティングが完全未経験で、何から始めればいいかわからない人 
  2.  独学を続けてきたが、孤独感や挫折を経験したことがある人
  3.  育児や仕事と並行しながら、隙間時間で無理なく学びたい人

アンケートで見えてきたのは、「丁寧さ」「レスポンスの速さ」「継続的な関係性」への高い評価でした。

特に、最初から完璧に動けなくても、回を重ねるごとにサポートの質が深まっていく仕組みは、学習に不安を抱えている方にとって心強い環境といえます。

向いている人の特徴に完全に当てはまらなくても問題ありません。

  • 「自分のペースで続けられるか不安」
  • どんな講師が担当するのか気になる」

という段階でも、無料相談で確認することができます。

まずは一度、話を聞いてみるところから始めてみてください。


何から始めればいいかわからない方でも大丈夫。あなたに合った在宅ワークの始め方を無料でご案内します

ライジョブ講師サポートのよくある質問

ノートパソコンを手に持つ女性。何かアイデアを閃いている
講師はどんな人ですか?

ライジョブの講師は、ライター・編集者やWebマーケターとして現役で活躍している方が担当しています。

副業ライターから専業まで経歴はさまざまですが、全員がWeb業界で実際に仕事をしている現役のプロです。

講師の詳しい経歴は、以下記事からご確認いただけます。 

担当講師が合わないと感じた場合、変更はできますか?

1回に限り担当変更が可能です。合わないと感じた場合は、早めにサポートへ申し出ることをおすすめします。

変更前に、まずは講師に要望をはっきり伝えてみることも一つの方法です。

変更を申し出る際は、合わないと感じた理由を具体的に伝えておくと、次の担当者との相性を考慮した対応につながります。

受講期間中に講師と連絡が取れない時間帯はありますか?

基本的な対応時間は8時〜22時です

返信は24時間以内が目安で、遅れる場合は事前に連絡が入ります。添削の返却は2営業日が目安です(土日祝は休業想定)。

講師によって対応時間に多少の差はありますが、チャットの返信の速さには多くの受講生から高い評価が寄せられています。 

返信が遅いと感じた際は、「この件どうなっていますか?」とリマインドを送っても問題ありません。

卒業後も講師のサポートは受けられますか?

卒業後は卒業サロンへの入会が可能です

卒業後も継続して受けられるサポート(スタンダードプラン)
  • 講師への質問
  • 記事の添削

※返信・添削の返却目安は受講中と同じです。

受講中とは異なる点
  • 専任講師はつかない(担当固定なし)
  • 1on1面談は別途費用がかかる

卒業後も質問・添削は積極的に活用することをおすすめします。

まとめ:ライジョブの講師サポートは、続けるほど成長を実感できる仕組み

ノートパソコンを操作している女性

ライジョブの講師サポートは、受講生から一貫して高い評価を得ていました。

ライジョブ講師サポート
  • 1on1面談:回を重ねるごとに相談の質が深まり、後半の面談では個別最適なアドバイスへ
  • チャット対応:レスポンスの速さと温かみのある対応で、孤独感なく学習を継続できる
  • 添削:良い点と改善点をセットでフィードバック。講師が文章の癖を把握するほど的確なコメントに 

同じ講師が4ヶ月間担当し続けるからこそ、受講生ひとりひとりの状況に合わせたサポートが実現しています。

これがライジョブの講師サポートの大きな特徴です。 

講師サポートの実態が気になった方は、まずは無料相談で確認してみてください。

相談だけでもOKです。講師の雰囲気や受講の流れについて、気軽に聞いてみてください。


何から始めればいいかわからない方でも大丈夫。あなたに合った在宅ワークの始め方を無料でご案内します

コメント

コメントする

目次