Webライティングスクール迷子を抜け出す!「ライジョブ」という新しい選択肢

Webライティングスクール迷子を抜け出す!「ライジョブ」という新しい選択肢

Webライターとして一歩踏み出したいのに、スクールが多すぎて選べない。

そんなスクール迷子になっていませんか?

私も調べれば調べるほど疲れて、最後には「どれも同じに見える……」と決め手が見えなくなりました。

もし今、同じように迷っているなら、potenが運営する「ライジョブ」は、選択肢の一つになります。

理由は、文章の基礎だけでなく、案件獲得までの流れも“手順として”学べる設計だからです。 

この記事では、2025年10月に受講を始めた私が体験したことを損得なしでまとめました。判断材料の一つとして、最後まで読んでみてください。

この記事を書いた人
Hachiさん
  • 執筆者:Hachi
  • 年齢:38歳
  • 本業:自動車販売営業
  • ライティング経歴:ライジョブ受講前は未経験
ライターという仕事に興味を持ったきっかけ

ライターを目指したきっかけとしては、文字を使って有益な情報を伝え、豊かな人生を送っていただく。そんな一助になればと常々考えておりました。

その中で、「ライジョブ」と出会い、叶えたかった一つの目標を達成することができました。

読者の皆さんあっての、ライターと日々感じております。

執筆時に心がけいることとしては、「簡潔」かつ「そういうことだったのか」と新たな発見と読みやすさを両立できているよう日々探求しております。

オールドルーキーですが、私らしさ全開で皆様の日常に彩りを添えれるような記事をご提供していきます。

目次

スクール迷子の行き着いた先が「ライジョブ」だった理由

足元に複数の選択肢があり、どこへ進むか迷っている様子

私が数あるスクールから「ライジョブ」に行き着いた理由は、受講カリキュラムの中に”迷子を抜け出すための判断材料”が揃っていたからです。Webライタースクールを比較して気づいたのは、料金だけでなくサポートの中身が大きく違うことでした。

スクール名 受講料(税込) 受講期間添削質問対応案件紹介サポート内容
ライジョブ※無料カウンセリングにて提示4ヶ月無制限無制限(2営業日目安)あり専任講師+コーチ各1名がつく・ライブ講義(月2回)・AI活用・案件獲得
デイトラ99,800円無期限10回1年間無制限(5営業日目安)なし動画コンテンツでの学習中心
web+440,000円無期限あり動画コンテンツ・記名記事執筆・キャリアプラン面談・ウェビナー講義

先に整理しておきたいのは、当時の迷いの正体です。  

私が行き詰まっていた原因は「比較材料が足りないこと」ではありませんでした。  

決め手になる基準が自分の中にないまま選択肢だけが増えていき、情報を集めるほど、どれも正しそうに見えてしまったんです。

そんな状態だったので、いきなり入会を決めるより、まず無料体験レッスンで「中身」を確かめることにしました。

実際に体験して気づいたのは、「何を学ぶか」だけではなく、「どう進めるか」まで設計に含まれている点です。

動画を見て終わりではなく、ワークでアウトプットを実施し、添削が返ってきます。  

この流れが最初から用意されていると、学びが積み上がるイメージが持てました。  私にとっては、ここが「続けられるかどうか」を判断する決め手になりました。

スクールが多すぎて選べなかった頃の私(迷子の正体)

ABCと書かれたブロックを選ぶ様子

スクールを選べなかった頃の私は、「決め手が見えない」状態にはまっていました。

情報を集めるたびに、むしろ迷いが深まりました。

料金、期間、添削回数、サポートの有無。比べられる材料は増えるのに、最後に必要な「ここにする」がどうしても出てきませんでした。

納得できない理由だけが、じわじわと積み上がっていく感覚です。

さらに困ったのが、比較を続けるほどスクール同士の違いがぼやけていくことでした。最初は「このスクールがよさそう」と思っても、違うサイトを見るたびに評価が揺れ、徐々にどのスクールでも同じではないかと感じるようになりました。

一番しんどかったのは、調べ疲れて「また今度」になる瞬間です。

時間だけが過ぎて、前に進んだ手応えがない。「もう少し調べれば決まるはず」と思いながら、同じ比較をぐるぐると繰り返していました。

スクール迷子を抜け出せた「ライジョブ」の設計

電球を手の平に乗せている

スクール迷子を抜け出せたのは、カリキュラム自体に「迷っても学習が止まらない仕組み」が組み込まれていたからです。

ここからは、相談先の固定、短時間で回る学習導線、添削の考え方、AIの扱い方という4つの要素に分けて整理します。

迷った瞬間に相談できる、専任講師の伴走設計

ライジョブでは専任講師が付くため、迷った瞬間にすぐ相談できる体制が整っています。

相談先が毎回「誰に聞けばいいか」で迷わずに済むのが、思った以上に助かりました。

質問は基本的に24時間以内に返ってきました。返事の目安があるだけで、「いつ返ってくるか分からないまま待つ時間」が減りました。  

待ち時間が長引くほど不安が増して、結局手が止まる。その待ち方をしなくて済んだのが助かりました。

進捗シートがあるため、やったことは見える形で残ります。  

だから「できた」を積み上げやすく、進んでいない気がする日でも、どこまで来たかをすぐ確認できます。

相性が合わないと感じた場合は、講師変更が1回可能です。そう思うと身構えずに相談ができました。

見るだけで終わらない、15分完結×即提出の流れ

パソコン画面を見ながらノートにメモを取っている

動画は1本あたり15分前後で完結します。集中が途切れる前に終わるので、「途中でやめた」はほぼ起きませんでした。

さらに視聴後には必ずワークが続きます。動画を見て終わりではなく、学んですぐに手を動かすワーク工程につなげられる流れです。

インプットとアウトプットが切り離されていないため、「わかった気がするだけ」で止まらずに済みました。

文章を直すのではなく、「判断の型」を正す添削

添削は、細かく直す場所が明確でした。ただ、正解の文章をそのまま渡されるのではなく、自分で調べて考えて出す流れが基本です。

最初は少し手間を感じましたが、それでも続けるうちに書くときの迷い方が変わっていきました。

以前は構成を考えるのに30分以上かかっていたところ、根拠から組み立てる型を覚えてから20分以内で決まるようになりました。

文章を直すのではなく、判断の型ごと直していく添削でした。

AIを道具で終わらせない、実務視点の使い方

AIを道具で終わらせないために、実務に近い場数を踏めるよう考えられています。

月1回のライブ講義では、受講生が書いた原稿をその場で講師が添削し、考え方のプロセスを全員で共有する形式です。座学で終わらず、その場でやり取りしながら学べます。

受講中から案件募集があり、実際に書いた記事を添削してもらえることもあります。「使い方を学ぶ」だけでなく、「使いながら精度を上げる」流れです。

提案文をAIと自分の言葉を組み合わせて書いたところ、内容に共感してもらいそのまま契約につながったこともありました。

実務の場数を踏むからこそ、こういった結果が生まれやすくなります

ライジョブの生成AI講義で広がった視点

笑顔でパソコン画面を見ている女性

生成AIの使い方として、構成・文章作成・推敲・校閲まで扱うとは思っていませんでした。

最初は率直に驚きましたが、同時にそれまでの自分の使い方が狭かったと気づきました。

AIを効率を上げる道具として使っていたのが、再現性を作る道具として使えるようになった感覚です。

「早く終わる」から「同じ品質で出し続けられる」に、視点が一段広がりました。

受講4か月目に継続案件へ|案件獲得までの流れ

スーツ姿の男性が握手をしている

ライジョブのカリキュラムを終えてからは、クラウドワークスとランサーズで応募を続けました。最初は結果に一喜一憂していましたが、数をこなすうちに淡々と作業できるようになりました

応募用のテンプレートを育てるほど、1件あたりの手間が減っていきました。まず1日2件を自分に課して、採用までの感覚をつかんでいった形です。

受講4か月目に、Webライターとして初の継続案件を獲得できました。自動車保険の執筆依頼で、前職の営業経験が直接生きた案件です。商品の特性や顧客の不安ポイントを知っていたことが、文章の説得力につながりました。

過去の経験と結びつくテーマは、受注につながりやすいと感じています。専門知識がなくても、自分のバックグラウンドを軸に応募先を絞ると、採用までの距離が縮まります。

まず自分の経験と重なるジャンルを1つ決めて、そこに集中して応募するのが最初の一手です。

受講中に起きやすい“つまずき”と、立て直しの対策表

ゴールを目指して階段を上っている

つまずきは誰にでも起きます。大事なのは、つまずいた後にどう立て直したかです。

受講中に直面した4つの状態を「状況→行動→気づき」で整理しました。自分の状況に近い行を1つ選んで、右端の行動だけ真似してみてください。

スクロールできます
状態状況(体験)立て直しの行動気づき(判断材料)
受け身になった動画を見終わっても、ワークに手をつけないまま翌日になっていた当日中に1つアウトプットを出す待つより着手する方が早く抜け出せる
手が止まる何を書けばいいか迷って、30分以上カーソルが進まなかった1日1回チャットで講師に相談する小さく始めるだけで詰まりが解消される
モチベーション低下2週間経っても成果が見えず、続ける理由を見失った面談で原因を言葉にしてもらう言語化できると、次の一手が決まる
応募がしんどい1週間で10件応募して全落選、気力が落ちた応募を作業化して1日2件に絞る件数を基準にすると最後まで続けられる

まとめ

自然の中で大きくジャンプをしている人

私がスクール迷子を抜け出し、ライジョブを完走できたのは、「止まりにくい仕組み」と「アウトプット前提の設計」が組み合わさっていたからです。

うまくいかない場面があっても、つまずきを行動に変えられれば前に進めます。

私が4ヶ月間を走り抜けられた背景には、この仕組みに加えて「コーチング」の存在も大きかったです。単なるノウハウだけでなく、伴走してくれる人がいたことが、何よりの推進力になりました。

まずは今の悩みや、自分に合う環境かどうかを無料相談で確かめてみてください。LINE登録から、プロに直接相談できる第一歩を踏み出せます。


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