宇宙の法則と聞くと、最初はなんだか怪しいと感じる方もいるかもしれません。
宇宙の法則とは、エネルギーや人の意識、すべてのものごとに共通する普遍的な原理です。
知っていても知らなくても、信じているか信じていないかに関わらず、誰にでも作用します。
誰でも仕事を辞めたいと悩んだことはありますよね。
人間関係や仕事内容、労働条件など、仕事を辞めたいと思う理由はさまざまです。
悩んだときこそ自身の状況を宇宙の法則に当てはめて考えてみましょう。
宇宙の法則に当てはめて考えることで、仕事を辞めていいのか、自分の選択は間違っていないのか、自分の気持ちと向き合うきっかけにもなります。
7つの宇宙の法則とは

宇宙の法則とは、どのようなことでもあなたの思考や感情が現実をつくるという考え方です。
宇宙の法則は、大きく分けると7つの法則からできています。
リズムの法則
すべてのものは一定のリズムをもっているという法則です。
人間関係や環境でなぜかしっくりこないときは、リズムが狂ってしまっている状況といえます。
本来ものがもっているリズムに乗った方が、なにごともうまくいくという考えです。
原因と結果の法則
起こることにはすべてに原因があるという法則です。
良いことも悪いことも、すべての現象に原因があります。
現状に不満や不安がある場合は、なぜ今の状況になったのかについて考えるようにしましょう。
引き寄せの法則
自身の発するエネルギーが、環境や人物、現象を引き寄せるという法則です。
有名な法則なので、知っている方も多いのではないでしょうか。
夢や願望をただ願うのではなく、夢や願望を口に出したり、今できることを考え行動することで実現させるというものです。
ワンネスの法則
すべてのものごとは相互に関連しているという法則です。
思考や感情に至るまで、なにもかもがつながっており、同じ根源のものごとは互いに影響を与え合っています。
思考の法則
起きることは自身の思考がつくりだしているという法則です。
今起きている状況に違和感があるのであれば、まずは自身の心の状態をたしかめてみましょう。
投影の法則
世界は自身の内面を映しだしているという法則です。
今の環境は潜在意識や感情が投影されているので、環境に不満があるのなら、自分自身の思考や姿勢を見直してみましょう。
陰陽の法則
陰陽のバランスがとれていることが安定につながるという法則です。
なにかがうまくいかないときは、陰と陽のバランスが崩れていないかを確認しましょう。
静と動、明と暗、思考と行動など、相対するもののバランスを考えてみてください。
スピリチュアルで感じる仕事を辞めたい10のサイン

宇宙の法則は、自分の内面の状態が外面に影響しているというものです。
宇宙の法則に反していると、精神的に変化が生じ仕事に対する考えが変わったり、ストレスによって身体的に不調がでてきます。
目にはみえないけれど、本当は心が仕事を辞めたいと感じている10つのサインについて解説します。
1.仕事に対するモチベーションが下がっている
仕事のことを考えると憂鬱になり、モチベーションが継続して下がっているのであれば、心が仕事を辞めたいと言っているサインといえるでしょう。
2.精神的に不安定になる
怒りっぽくなり、イライラすることも仕事を辞めたいサインのひとつになります。
後輩などに強く当たってしまうなど、本来とらない行動をとってしまうと感じるときは要注意です。
思考は現象に影響を与えるので、不安定な感情はネガティブな状況をつくってしまう可能性があります。
3.怒られてもなにも感じない
ミスしたときに反省する気が起こらないのは、自分の中で仕事自体がどうでもよくなってしまっている証拠です。
仕事に対する優先度が下がりパフォーマンスが低い状態で仕事を続けたとしても、ものごとは互いに影響を与え合っているため、仕事以外の価値に対しても影響を与えてしまいます。
4.職場の人間関係で思い悩むことが多い
職場の人間関係や周囲の環境で悩むことが多いのであれば、今の環境のままでいいのか考えてみましょう。
会社内で打ち解けられる同僚や尊敬できる上司がいないと感じていませんか?
5.優秀な人材や親しい人が次々と辞めている
優秀な人材だからこそ、早めに会社の問題点に気づき、見切りをつけるのも早いでしょう。
すべてのものや人は一定のリズムをもっているので、お互いのリズムが合う環境に集まる傾向にあります。
優秀な人材が合わないと感じている仕事環境は要注意です。
6.疲労感がとれない
寝ても疲労感がとれず、休みの日も疲れがとれないままなのは、体がSOSを出しているからです。
疲労感でなにをするにもエネルギーを使い果たした感覚になってしまうと、自身がワクワクするようなことにエネルギーを使えなくなってしまいます。
7.夜になかなか眠れない
ストレスによって自律神経が乱れると、交感神経が優位となり脳は興奮状態になります。
夜になっても脳が休息できないと、眠れなくなるため心身のバランスが安定しません。
8.腰痛や肩こりが続いている
不眠の状態と同じく、ストレスを感じると脳は常に興奮状態になっているため、筋肉は常に緊張した状態です。
筋肉が緊張した状態は、肩こりの原因になりえます。
心が無理をしている状態に対して、体は正直に反応します。
9.食事のバランスが崩れる
ストレスによって食欲が増進し、暴飲暴食に走ってしまうこともあります。
食事のバランスが崩れてしまうのも、心身のバランスが崩れてしまっているサインです。
10.喫煙量、飲酒量が増えた
ストレスを発散するために、お酒やタバコの量が増えることも仕事を辞めたいと感じているサインのひとつです。
お酒やタバコを続けると、自身でも量をコントロールができなくなるため、生活は悪循環に陥ります。
宇宙の法則と仕事の辞めどきの関係

心が仕事を辞めたいサインに多く該当するのであれば、現状は宇宙の法則に反している状況かもしれません。
仕事を辞めたいけど、次がないという考えや辞めるという選択は間違っていないかとの考えで、本当に仕事を辞めていいのか悩んでいるかたも多いのではないでしょうか。
筆者も仕事を辞めたいけれど、辞めた後にどうしたらいいかわからないと悩んでいました。
しかし、このままでは絶対に今の状況は変わらないと考え、宇宙の法則に当てはめて以下をゆっくり考えてみました。
- 今の状況と過去をふりかえる。
- 今の状況をどう変えたいのかを具体化する。
- 将来的にどうなりたいか考える。
- 理想の将来像のために今すぐに実行できそうなことを考える。
すぐ実行できそうなことが、スキルアップや自己啓発、転職活動なのかは人それぞれです。
Q&A
仕事を辞めたいと考えている方のよくある質問についてご紹介します。
参考にしてみてください。
Q.仕事を辞める人の前兆は?
A.同じ職場内で仕事を辞める人の前兆は以下になります。
- 勤怠が悪くなる
- 身だしなみが変わる
- 周囲とコミュニケーションが少なくなる
- 新しい業務への関心が薄くなり、生産性が落ちる
Q.仕事を辞めるなら何月?
A.仕事を辞めるベストなタイミングは以下になります。
- 求人のピークである10月に合わせて転職活動をするのであれば、12月末に退職するのが理想です。
- 新年度を迎える4月に合わせるのであれば、3月末に退職するのが理想です。
Q.退職するときにしてはいけないことは?
A.退職時に以下をしてしまうとマナー違反になります。
- 退職届を人事部にいきなり出す。
- 退職理由を聞かれたときに、不満や愚痴を言う。
- メールで退職届を出す。
- 上司と話す前に同僚に話す。
- いい加減な引継ぎをする。
まとめ
仕事を辞めたいと思ったときにいろいろ悩んでしまう方も多いと思います。
仕事以外でも人生に選択は不可欠です。
悩んだときは宇宙の法則に照らし合わせて自分の気持ちと向き合ってみてください。
仕事で成功したい、お金を手に入れたい、素敵な恋愛をしたいなど幸せは人それぞれです。
人生を豊かにする方法のひとつとして、宇宙の法則を参考にしてみてください。
宇宙の法則は、科学的な証明があるわけではありませんが、多くの人々が人生の指針や成長のために宇宙の法則の考え方を実践しています。
宇宙の法則が自身の人生にどのように作用するかを探求し続けることが大切です。




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