【受講生インタビュー】本業+αの新しい働き方。ライキャリで学んで「横浜コラムライター」としてデビューするまで

コラムライターshizukaさんの体験談

スクール受講前は「やりたいことを仕事にできるのかな?」とモヤモヤしていた方も多いのではないでしょうか。
今回ご登場いただくのは、子どもの頃から大好きだった横浜の魅力を発信する活動を仕事につなげた静かさん。
本業を続けながら“副業ライター”という新しい働き方を実現し、さらに横浜のPR活動にも積極的に携わっています。

「実は最初の一歩を踏み出すまで、かなり時間がかかった」と語る静かさんに、やりたいことを仕事にするまでの道のりや、ライキャリ(ライティングスクール)の学びがどう役立ったのかを伺いました。


Q : 今はどのような活動をされているのですか?

A : 月に一度、横浜に特化したサイト向けのコラム記事を書いています。さらに、本業とは別に「横浜開港祭親善大使」としてPR活動をしたり、写真やSNSを通じて横浜の魅力を発信したりしています。

実は私はずっと横浜生まれ横浜育ちで、小さい頃からこの街が大好きだったんです。都会的なイメージが強いですが、歴史を大切にしながら新旧の魅力が混在しているところが横浜の良さ。そんな横浜の面白さを、いろいろな形で発信できればと思っています。


Q : なぜ横浜のコラムライターになろうと思ったのですか?

A : そもそも「好きな街を仕事にできたら楽しいんじゃないか」という想いが原点でした。仕事で悩んだ時期もあったのですが、自分の「好き」に正直になってみたんです。

すると「横浜の魅力を広める仕事がしたい」という気持ちが強いことに気づいて。そこで、横浜関連の写真をSNSにアップし続けていたら、横浜特化サイトの運営者さんから「コラムを書いてみませんか?」とお声がけいただいたんです。


Q : 発信を続けていたらお仕事につながったわけですね。

A : はい、まさにSNSを活用してよかったと思います。私の場合はiPhoneで撮った横浜の景色を中心に、観光客は知らないようなディープなスポットを写真で紹介していました。倉庫の裏側や旧横浜駅プラットフォームなど「知る人ぞ知る横浜」を発信するうちに、同じように横浜を盛り上げたい方々と知り合う機会が増えたんです。

そうして繋がったご縁から「うちのサイトで横浜について書きませんか?」とお誘いをいただき、コラムライターの道がスタートしました。


Q : 具体的にはどんなコラムを書いているのですか?

A : 横浜の観光スポットや歴史ある建造物の紹介が中心です。たとえば、関東大震災の名残が残る遺構や、地元民でもあまり知られていない裏スポット、意外な穴場カフェなど。港町らしいおしゃれな雰囲気と、深い歴史が同居する横浜の多面性を伝える記事を書くようにしています。


Q : ライキャリを受講して良かったことは?

A : やはりコーチングがセットになっているところが大きいです。オンライン学習だけだと、どうしてもモチベーションが下がってしまう瞬間がありますよね。月に一度、コーチの方とのオンラインミーティングがあるおかげで、自分の目標を定期的に振り返りながら、勉強を続けられました。

もちろんライティングのノウハウもしっかり身につきました。SEOの知識や文章構成のコツなど、ゼロから学べたので、書くときの視点が変わったと思います。講師の方からの添削も丁寧で、記事の質が確実にアップしました。


Q : 卒業前と比べて、どのように変わりましたか?

A : 文章を書くスピードはもちろん、「読者にとってわかりやすいかどうか」を意識できるようになったのは大きな変化です。また、コーチングを通じて「なりたい姿」を明確化する習慣がつきましたね。

ライターとしての視点を持てたことで、自分の強みが「横浜」というテーマにあると再認識できましたし、「じゃあどう発信しよう?」「どう記事に活かそう?」という思考もスムーズになりました。


Q : 今後の目標や展望を教えてください。

A : 引き続き横浜の魅力をPRしながら、安定した収入を得られるライターとしてスキルアップしていきたいですね。SNSやラジオなど、いろんな媒体で横浜の良さを伝えつつ、自分の書く力も磨いていきたいと思っています。


Q : これからスクール受講を検討している方へメッセージをお願いします。

A : 「好きなことを仕事にしたい」「でも一歩を踏み出すのが不安」という方、すごく多いですよね。私自身もずっとそうでした。ですが、ライキャリのように学習とコーチングがセットのスクールなら、迷っていても自然と背中を押してもらえます。

モチベーションの維持や、具体的なライティングスキルの習得など、総合的にサポートしてくれるのが大きな魅力です。もしやりたいことがあるのに踏み出せずにいるなら、まずは学びの場に飛び込んでみてください。きっとそこで、新しい自分の道が開けるはずです。


好きなことを仕事にするために、一歩行動を起こした静かさん。その道のりは、同じように「やりたいことを形にしたい」と願う方々への力強いメッセージとなるでしょう。
あなたも、得意や好きな分野を活かして、ライティングの世界にチャレンジしてみませんか?

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