こんなWebライターになっちゃダメ!私の失敗と改善方法を紹介

こんなWebライターになっちゃダメ!私の失敗と改善方法を紹介

 「Webライターを始めたけど続かなかった」「なかなか稼げなくて挫けそう」と言った経験はありませんか?

私は「頑張っても結果がでない現実」につまづき、一度Webライターを諦めました。

それでももう一度Webライターを目指したのは、ライジョブさんにお声を頂いたからです。

この記事では、これからWebライターを目指す方へ私がしくじり先生となり、失敗談を紹介します。失敗から学び成長できた改善方法もまとめたので、ぜひ参考にしてください。

Webライターはなかなか結果がでない仕事です。いかに書き続けられるマインドを保てられるかが鍵になります。

私は継続力があまりなく、結果がでないとすぐに諦めてしまいます。最初はただ始めやすいという理由だけで挑戦しましたが、現実は甘くありませんでした。

それでも、今では再びWebライターを目指して日々学び、実践しています。

この記事を書いた人
  • 執筆者:ito-Y(ライター名)
  • 年齢:27歳
ライターという仕事に興味を持ったきっかけ

初心者でも始めやすく、自分の経験したことをたくさんの読者に読んでもらえるところに魅力を感じたからです。現在、ライターとして実践を積み重ねながら、独立を目指しております。

目次

私がWebライターを始めたきっかけ

パソコンを操作している男性サラリーマン

私がWebライターを始めたきっかけは、副業として稼ぎたかったからです。近年、副業をしている人は珍しくなく、私もいろんな副業を探していました。

その中で「Webライターは始めやすい」という文章を見つけ、その一文だけで始めてみました。

当時はWebライターが何か全く分かりませんでした

教えてくれる講師はいなかったので、単に「情報を発信していればいいんでしょ」という感覚でした。

私はライフスタイルに関する記事を、YouTubeなどで解説動画を観ながら独学で執筆していました

講師に教えてもらうことがなかったため、文章の作り方など読者に寄り添った記事を書くことができませんでした。

当時はブログで記事を書いており、読者に読まれることがなく、辞めてしまいました。

しかし、このような経験があったからこそ、今はWebライターを目指せていると実感しています。


ライター講師による無制限添削とコーチのメンタルサポートで、あなたの”ライターデビュー”を叶えます

【体験談】稼げない時期に陥っていた3つの落とし穴

頭を抱えて絶望している男性サラリーマン

次に私が当時Webライターを始めて稼げなかった様子を紹介します。

この3つの落とし穴にはまったことで一度は夢を諦めてしまいました。この失敗を通し、知識を入れるだけではダメだということがわかりました。

失敗談①:勉強ばかりで行動を先延ばしにしていた

最初はYouTubeで他のWebライターの解説動画を観ながら勉強をしていました。よく観ていた内容はブログ開設の仕方や文章構成についてです。

解説を観ながら作成して投稿をしていましたが、勉強ばかりに気を取られ記事作成を疎かにしていました。

当時は1ヶ月3記事を目標にして投稿をしたかったのですが、どんどん先延ばしにしてしまい、結局1ヶ月に1記事となってしまいました。

体験談②:独学という逃げ道を作っていた

当時は独学で勉強をしていました

オンラインスクールがあることは知っていましたが、本業との両立やお金がかかるという理由で諦めていました。

独学で成功するWebライターは世間的にはほんの一握りと言われています。当時は独学でなんとかなると思っていましたが、現実は甘くないと知りました

また独学でやっても文章が上達しないことも実感し、時間の無駄だと感じました。

体験談③:結果にこだわりすぎた

当時ブログを開設しており、ライフスタイルに関する情報を発信していました。

その時の私は投稿したらすぐに読者に読まれると思っていました。

定期的にアナリティクスで読者の訪問状況など確認していましたが、ほとんど読まれることはありませんでした

記事の作成は実際に着手すると5日かかっていましたが、そもそも着手できない日が大半でした。そのため、労力だけが消費され、結局辞めてしまいました。

失敗から学んだ4つの行動

「ACTION」と並べられている木製の積み木

私は失敗を繰り返したおかげで4つの改善方法を学びました。
今ではもう一度Webライターを目指し、活動をしております。

Webライターを目指す方々へこれから紹介する行動を試すことで、Webライターとしてのメンタルが整い、継続力が上がります。

行動①:講師に添削をしてもらう

自分の添削と誰かに添削してもらうとでは、文章の捉え方などが違います

添削してもらうことで、自分では気が付かなかった言葉の使い方や誤字脱字が見つけやすくなります。

また、自分の癖も教えてもらえるので、次に記事を書く際に注意すべきことを意識しやすくなります

さらに講師に添削してもらうことで指摘だけでなく、アドバイスもいただけるので、上達するための近道になります。

ただし、講師によっては教え方が自分に合わないケースもあります。そういった時は現役講師の実績や実践に近いサポート体制になっているかを見極める必要があります。

行動②:最初は「質」より「量」を重視する

初めは、質を意識するあまり時間をかけてしまいがちです。

実際の案件をこなす際も、質にこだわりすぎると納品日に間に合わないというトラブルが起こる可能性があります。

完璧主義を捨てて、まずは型通りに最後まで書き切る経験を積んでいきましょう。

執筆したら講師の方に添削してもらい、修正を繰り返すことでより質の高い記事に繋がっていきます

私の場合、60〜70%の質で一度講師の方に添削してもらっています。添削で文章や表現などの指摘をもらい修正しながら、完璧な記事に仕上げています。

量を意識し、繰り返し記事を作成し続けることで言葉の使い方や表現の癖などがわかり、自然と質の高い記事に近づいてきます。

行動③:スケジュールを立て余裕を持った作業を行う

記事を作成する際に無計画で作業を始めても手順がわからなかったり、時間配分ができなかったりして、決められた時間に終えることができない状況が発生します。

このようなトラブルを未然に防ぐため、あらかじめ作業内容と各作業にかかる時間を決める行動を取りましょう。

私の場合、リサーチからリライトまでの作業手順を書き出し、各作業の時間をざっくり決めてから取り掛かっています。

また、作業に取り掛かる際にスマホのタイマーで実際の作業時間を測って置くと、次回作業スケジュールを組む際に時間を配分しやすくなります

作業スケジュールを作成する際に休憩時間も取り入れることで仕事にメリハリができ、作業に取りかかりやすくなります。

行動④:目標を決めモチベーションを高める

目標とは自分が目指している理想の姿であり、目標を立てることで仕事のモチベーションが高まり、自分の成長に繋がります

逆に目標なしに行動しても自分のためにならず、成長ができません。

目標には以下の3つの種類があります。

目標の種類
  • 状況目標

自分が理想としている未来で最終的にどうなりたいか、最終ゴールはどこなのかを指す目標です。

例えば、 「Webライターで独立をしたい」など理想の姿をイメージします。

  • 結果目標

ゴールを具体的に示した目標です。

ゴールに到達するには、自分はどのような状況になっていなければならないのかを考えます。 

  • 行動目標

ゴールに近づくための行動です。目標を細分化し、月々に目標を決めながら行動していく考えです。

行動目標を達成していくことで、月々のモチベーションも保てます。

【目標の具体例】

状況目標Webライターとして独立すること
結果目標月20万円を達成すること
行動目標案件を毎月20件応募し、5件以上受注すること

また、データやノートなどに書き出すことで常に確認でき、モチベーションを維持できます。

まとめ

小さい黒板に「まとめ」と書いている

Webライターは特別なスキルが必要なく、未経験からでも始めやすい仕事です。

しかし現実はそんなに甘くなく、読者を惹きつける質のいい記事を書き続けられる継続力が必要になってきます。

失敗から学んだ4つの行動
  • 講師に添削してもらう
  • 最初は「質」より「量」を重視する
  • スケジュールを立て余裕を持った作業を行う
  • 目標を決めモチベーションを高める

私は一度Webライターを目指し諦めた人です。

しかし、ライジョブから声をかけていただいたおかげで、もう一度Webライターを目指すことを決意しました

スキルだけでなくWebライターとしてのマインドも勉強させていただき、一番関心を持てたのは目標の重要性でした。

すぐに自分の中の将来像などを再確認し、ロードマップを作成することで以前よりWebライターとしてのモチベーションが高まりました

最後にこれからWebライターを目指している方へ

失敗は誰にでもあります。しかし失敗はそのままにせず、失敗から自分は何を学ぶのかもう一度見直し、時には講師などに頼ってみませんか。

現場で通用する応用力を磨きたい方は、プロの講師から直接フィードバックが受けられるスクールも検討してみてください。


ライター講師による無制限添削とコーチのメンタルサポートで、あなたの”ライターデビュー”を叶えます

コメント

コメントする

目次