Webライターは楽しいと思う瞬間4選とツライ現実…向いている人を紹介

Webライターは楽しいと思う瞬間4選とツライ現実…向いている人を紹介

「好きな場所で働けるWebライター」に興味はあるけど、実際どうなんだろう?と思っていませんか?

「文章を書くことが好きというだけで続けていけるの?」「実際は楽しいだけじゃないよね…」と不安を感じていませんか?

私も不安を抱えてスタートしましたが、楽しいと感じることの方が多く、この記事を書くことにしました。

この記事では、「Webライターに挑戦してみたいけど」と興味と不安を持っている方に向けて、私が実際に楽しいと思う瞬間と、ツライな…と感じた場面をご紹介していきます。

記事を読み進めながら実際に自分に合っているかどうか、一緒に考えていきましょう。

この記事を書いた人
  • 執筆者:Kouta
  • 年齢:40代
  • 本業:会社員
  • ライティング歴:ライジョブ受講前は未経験
ライターという仕事に興味を持ったきっかけ

新しいことに挑戦してみたい。

そんな思いを抱くようになったのは、似たような毎日を繰り返す中で、現状に物足りなさを感じるようになったことがきっかけでした。

これまで本業では、自分の考えを言葉や文章で伝える機会が多くありました。その経験を活かせるのではないかと考え、Webライティングの道に興味を持ちました。

自分の発信を通して、誰かの挑戦や新たな一歩を後押しできる存在になれたら嬉しいです。

目次

Webライターは楽しい!と思う瞬間4選

PCに向かって、楽しそうに執筆をする女性

実際にWebライターをやっていて楽しいと感じた瞬間が4つありました。

私だけに限らず、多くのWebライターが楽しさ・達成感を感じられる瞬間をご紹介します。

人間関係や働く場所を選ばない


Webライターの仕事は基本的に1人で作業を行なっていくため、チーム作業のように周りから進捗を左右されず、自分のペースで仕事ができます

会社に出社する必要がなく、PCを開いた場所が仕事場になるので、場所を選びません

私はWebライターに、「場所を選ばず1人黙々と作業に集中できるところ」に魅力を感じました。

新しい知識やスキル、専門家並みの知識を得られることがある

新しいジャンルの執筆などを行う時に、リサーチを行いながら無意識のうちに知識を蓄えていくことができます

1つのジャンルを分析し深掘りしていくなかで、その分野のプロとスムーズに意思疎通ができるほど、深い知識が身につくこともあります。

色んなことに興味を持つ私にとってWebライターは、仕事をしながら好きなことを行える最高の環境だと思っています。

やればやるほど報酬は後からついてくる

私は、Webライターの報酬はなにもお金だけでは無いと考えています。

クライアントから指示されたテーマに沿って執筆し、Webライターの報酬としてお金を頂くことは大前提ですが、それ以上に得られるものがたくさんあります。

色んなことに興味を持つ私にとって

  • リサーチをした際の新しい知識・知見
  • リサーチ・執筆速度の向上

など、「執筆を進めていく中で得られるものも報酬」だと考えているからです。

Webライターに興味を持つ方の中には、「色んなことを発信したい、広めたい」「文章を書くことが好き」など、お金以外の動機から始める方も多いのではないでしょうか?

お金という報酬を得ることももちろん大事ですが、小さな継続からコツコツと進めていくことで、後から自然とお金という報酬もついてくるものだと私は思い、現在に至ります。

読者の背中を後押しすることができた時

記事を執筆した時の最大の喜びは、自分の記事を読んだ読者から「実際に買ってみました」や「最初の一歩を踏み出せました」などのコメントをもらった時ではないでしょうか?

読者は何かしらの理由で悩み、検索し、記事にたどり着いていると思います。

そんな悩みを抱えた読者が自分の記事を読み、共感して問題が解決し、次への行動まで移してくれたということは、自分が記事を書くゴールでもあるかと思います。

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Webライターはツライ?現実から目を背けたくなる4つの理由

PCの前で、頭を抱えて悩んでいる女性

ここからは、Webライターのツライ現実をご紹介していきます。

Webライターの仕事は楽しいだけではもちろんありません

何も知らずに始めてしまい、「楽しい」と「ツライ」の落差にこんなはずじゃなかった…と思う人も少なくないと思います。

ここでは、Webライターのツライ側面を知っておくことで、のちに後悔をするのか、知った上で壁を乗り越えていくのか決めておいた方が良いかもしれません。

最初のうちは儲からない

Webライターの仕事を始めたばかりの頃は、文字単価0.5円~0.8円程度と決して高いものではありません

文字数4,000文字の記事を執筆しても「0.5円×4,000文字=2,000円」。4時間かかった場合、時給換算すると500円なので、対価として見合わないと感じるでしょう。

クラウドソーシングで受注した場合は、報酬からさらに手数料も引かれます。

ですが、最初から大きな報酬を得られる仕事はそう多くありません。

Webライターとして活動していくのであれば、初めは副業としてコツコツと実績を積み上げていくことが良いでしょう。

執筆スピードが上がるまで時間がかかる

Webライターを始めたばかりの頃は、どうしても執筆に時間がかかってしまいます

私の場合、最初のうちは修正を極力しなくて済むように書き進めていました。

ですが、記事作成が終盤に差し掛かり始めると、前半との構成バランスを整えるため修正しに戻るといった作業が入ってきます。

そのため、私はあえて完璧に書き進めるのではなく要点だけをまとめて行き、最後に修正する方法に変更して執筆時間を2時間程度短縮できたことを覚えています。

競合が多く、頭ひとつ飛び出すのが難しい

Webライターの仕事は、未経験者からでも始めやすい反面、参入者が非常に多くタイトルにもある通り頭ひとつ飛び出すことが非常に難しいです。

では、どうしたら良いのかというと、「執筆における正しい知識、+αの価値提供」が重要となってきます。

正しい知識とは、SEOの基礎知識です。

  • 自分の執筆した記事を上位に表示させ、読者からのクリック率を上げていくことです。
  • SEOの知識がないことには、せっかく時間をかけて書いた記事も誰から読まれることなく下位に埋もれていってしまいます。

+αの価値提供とは、ただ単にテーマに沿って文章を書くのではなく、構成の提案やSEOを意識した提案などです。

クライアントにとって価値があると判断される提案は、その後の評価に大きく影響していきます。

収入が安定する保証はない

Webライターは会社員とは違い、必ずしも次の仕事があると保証されているわけではありません。

継続案件が突然終了してしまうケースも多々あります

では、収入にバラツキがある中で、どうすれば安定させることができるのか?

それは、複数のクライアントから案件をもらい案件終了のリスクを分散させることです。

また、先にも書いた通り、自身のスキルや評価を上げていくことでクライアントに対する自身の価値を上げることも必要となってきます。

Webライターに向いてる人、向いていない人の特徴

パソコン作業をしている2人の女性

誰でも始めやすいWebライターの仕事ですが、向き・不向きがあるのも事実です。

簡単に始められるとはよく見かけるけど、自分の性格に合っているのか?と思う人も多いかと思います。

ここでは、そんな疑問を持つ人たちへWebライターに向いてる人、向いていない人の特徴をわかりやすく解説していきます。

事前に特徴を知っておくことで、自分に合っているのかを判断してみてください。

Webライターに向いている人

まず、Webライターは簡単に言ってしまえば、文章を書くことが仕事になります。

案件にもよりますが、1,000文字から6,000文字程度の「文章を書くことが好きな人」にはあまり気にならないかも知れません

また、「コツコツと継続できる人」にも向いています。

すぐに結果の出る仕事ではないので、地道に書き進めて実績を積み上げていける人には向いていると考えられます。

さらに、記事の執筆にリサーチは必要不可欠です。

私のように色んなことに興味を持ち、「調べることが苦にならない人」には向いている仕事だと思います。

Webライターに向いていない人

Webライターに「向いている人」に書いている内容が苦手な人にとっては向かない仕事内容かもしれません。

また、クライアントからのフィードバックを素直に受け入れられない人にも向かないと考えます。

ですが、修正依頼や指摘は絶好の成長のチャンスと捉え、今後の継続した案件をもらえるようにするためにも内容を真摯に受け止めて修正を行っていきましょう。

まとめ

Webライターの仕事について「楽しい部分」と「ツライ部分」をメインに紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

「挑戦してみよう!」や「自分には合わないかもな…」と感じた方はいると思います。

しかし、ここまで読み進めた方は少なからず、Webライターという仕事に興味を持ち読み進めてきたと思います。

まずは小さな1歩を踏み出し、1件からでも案件に応募をしてみましょう。

何もせずに諦めるか、経験して諦めるかでは、その後の価値観は大きく変わってくるものだと私は思います。

ここまで読み進めてくれた方の、これからの可能性を広げるきっかけになれば…と私は思います。

現場で通用する応用力を磨きたい方は、プロの講師から直接フィードバックが受けられるスクールも検討してみてください。


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