Webライターの詐欺案件がひどい!後悔するのを防ぐためのコツ3選

Webライターで詐欺?怪しい案件を見抜くコツ3選

「Webライターをやっていて、詐欺案件にだまされた⁉」「こんな詐欺にあうなんて、Webライターを始めて後悔した…」

こんな声をときどき耳にします。その他にもWebライターはやめとけ、ひどいなどの声もあります。

この記事では、

  • 詐欺案件がどんなものか
  • 詐欺案件の見分け方、対処法まで
  • Webライターはやめとけ、ひどいとなぜ言われるのか?

といったポイントを、わかりやすく解説していきます。

目次

詐欺案件とは|代表的なものを7つ紹介 

詐欺師

SNS上で案件を勧誘してくる。それ詐欺かも⁉

初心者には、実績作りなどと称して、面識のないアカウントからSNS上で勧誘してくることがあります。高額なセミナーや教材を買わせるために、親切な誘い方をしてきます。

案件の全てが当てはまるわけではありませんが、人に優しくしてくることは、相手にメリットがあるからです。

募集内容に単価を書いていない、怪しい⁉

案件探しに躍起になっているWebライターをだますために、単価をわざと書いていない詐欺があります。

X(旧Twitter)では、3000文字で医療系のキーワードで記事を書くテストライティングがあり、無報酬だったとのケースも見られました。このような案件もあるので、深く考えずに案件を選んでいると、落とし穴にはまります。

高額報酬という甘い罠、注意!

高額報酬の案件の中には、応募してから業務内容が変化し、ライターがきつい思いをすることがあります。文字単価5円以上で、調べると案件がそれなりに出てきて、中には経験不問の案件もあります。

時給2,300円の案件でLINE登録を促す事例を見てみましょう。

案件のリンクを開くと、Googleドキュメントが現れます。内容は完全在宅のチャット対応業務で、固定10万円に加え時給2,000円以上を謳っていました。「自宅から好きな時間に働ける」と甘い言葉を並べ立て、最後はLINE登録への誘導で締めくくられているというものです。

クラウドワークス経由を装いながら、実態は外部に誘導して直接契約を結ばせようとする典型的な詐欺案件だったという事例もあります。

ちゃんとした案件は、経験者のみ・資格必須などを募集要項に記載しています。高額報酬の甘い誘いには、乗らないように、詳細の確認が必須です。

クラウドソーシング外でのやり取りに誘導、危険!

案件を請け負ってから、手続きなしで直接連絡を取るクライアントがいます。規約違反になるので、案件を降りましょう。クラウドソーシングの大手ランサーズには、以下のようなガイドラインがあります。

ランサーズを介さずに、取引を進行すると判断されるような仕事依頼

ランサーに対して履歴書や氏名、住所、電話番号などの個人情報、もしくは連絡の取れる手段を提案時の要件に記載した仕事はご依頼いただけません。また、依頼者の連絡先を記載した仕事もご依頼いただけません。

引用:ランサーズ 仕事依頼ガイドライン細則

公式サイト外でのやり取りは、最悪の場合、犯罪に巻き込まれる場合があるので、外部ツールでのやり取りを求めるクライアントとは、距離をおくのが賢明です。

仕事の発注条件としてスクール入会を強制!

高単価で案件をサイトに掲載し、最終的にスクールに入会させるのが目的のクライアントがいます。何度か面接を行い、スクールで卒業しない限り、新たな案件をださない詐欺です。

マニュアルを送ったり、適切な指導を行うのが、普通のクライアントの行動です。スクール入会を強制するのは、こちらをライターとして見ていないので、きっぱり断りましょう。

無報酬・低報酬でライティングのテストを受けるのは危ない!

 無報酬のテストがある案件は、詐欺の可能性が極めて高く、本文の文字単価は高いのにテストは無報酬なのも怪しいです。中には、記事を書かせただけで、誰も採用しない悪質な詐欺もあるので注意しましょう。

極端に報酬単価が低いのは注意!

極端に報酬単価が低い案件は、実績にもつながりにくいので注意です。特に文字単価0.5円以下の案件は、引き受ける際には覚悟がいります。

在宅Webライターの文字単価の相場は0.5円~1円です。しかし、中には1文字0.2円と低単価な案件もあるので注意しましょう。低単価の案件には内容が厳しいものがあり、自身のスキルアップにもつながりにくいので、案件を選ぶ際はよく考えてください。

詐欺案件を見抜くコツ3選

詐欺を見抜くコツ

詐欺案件を見抜くコツが3つあります。詐欺案件は事件に巻き込まれることもあるので、回避する方法をチェックしましょう。

案件の詳細を念入りにチェック

案件の詳細を良く確認せずに受注すると、悪質なクライアントに利用されたり、時給と報酬がまるで見合ってなかったりします。

筆者は、ChatGPTを使用していいと記載された案件に応募しました。運よく継続案件につながり、報酬もそのたびに上がっていっきましたが、外資系の株の購入の話になり、契約を断念する結果に。案件の詳細を念入りにチェックしないと、このような後悔をします。

クライアントの評価やレビュー 要確認!

クライアントの評価が極端に低くないか、レビューが少なくないか確認しましょう。低評価の場合、受注後の対応が良くないです。

筆者は、以前メルカリのレビューを書く案件で対応が悪いクライアントに出会いました。案件を受注後、クライアントが指定するサイトに登録できず、対処方法を聞いても返信はもらえず。次の日に仕事の進捗を聞かれましたが、解決できずに案件は断念しました。

クライアントの評価やレビューを見ると、マニュアルがない・責任の所在がはっきりしないなどと記載されており、事前確認の大事さを痛感しました。このようなクライアントもいるので、評価やレビューには目を通しましょう。

URLへ誘導して、パスワードを迫るそのやり口に注意⁉

URLへ誘導しパスワードを入力させて、個人情報を抜き取る詐欺があります。普通のクライアントはURLには誘導しないので、案件を降りるのが無難です。

実際にクラウドワークスでは、運営になりすました応募やスカウトがあったとの事例も報告されており、注意喚起されています(参照:クラウドワークス)。URLをクリックするよう求められる場合などは、十分注意が必要です。

Webライターがひどい・やめとけ、と言われる理由

Google

Webライターがひどい、やめとけと言われる理由は、詐欺案件以外にもあります。自分に向いている仕事なのかもチェックしておきましょう。

Webライターは案件を獲得するのが難しい

初心者のWebライターはライバルが多く、低単価でも条件が良い案件は、募集が殺到します。望んだ案件が獲得できずに、悩むことも多いです。

案件を獲得できないことに悩み、ストレスを感じることもあります。ここを乗り切ればWebライターとして、一歩成長できます。

Webライターに向いてる人、向いてない人 

Webライターには根気強さが求められます。

案件を獲得しても、クライアントの要望にそえないと修正が多く、時間と労力が見合ってないことがあります。執筆スピードを上げたり、クライアントのために文章力を上げたりと、地道な努力も欠かせません。

まとめ

Webライターとして詐欺案件を見抜いて回避するには、案件の詳細を注意深く確認することが大事です。また、根気強く作業し続ける辛抱強さも大切です。

初めのうちは、低単価の案件が多くなりますが、長く続けているとライターとしての経験値が上がり、スキルも身に付きます。クライアントに単価の交渉をしたり、高単価の案件に応募できるようになり、稼げるようになってきます。

この記事を読んだライターの皆さんが成功できることを応援しています。


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